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ShopifyとWordpress・Amazon・楽天・Baseを徹底比較

ShopifyとWordpress・Amazon・楽天・Baseを徹底比較

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最近では、商品をECサイトで購入するのが当たり前となってきており、これからECサイトを立ち上げようとしている企業も少なくありません。

 

ECサイトを立ち上げる際に、どこに出店してどのようにサイトを構築するかによって、集客率や売り上げにも大きな影響を及ぼします。

 

そこで今回は、ECサイト制作システムであるShopifyと、WordPressやBaseなどの制作システムを比較した内容について紹介します。

ShopifyとWordpress、Base、Amazon、楽天の大きな違い

ShopifyとWordpress、Base、Amazon、楽天を大きく分けると以下に分類できます。

 

名称

システムの種類

Shopify・Base 

ASPカート

WordPress

CMS

Amazon・楽天

ECモール

 

それぞれのシステムの種類について解説していきます。

ShopifyやBaseは、自社ECサイトを作れる「ASPカート」

ASPカートとは、「Application Service Provider(アプリケーション・サービス・プロバイダ)」の略で、アプリケーションソフトをネット経由にて提供しているプロバイダを意味します。

 

ShopifyやBaseは、クラウド上でサービスを提供しているので、常にアップデートがされており、最新の状態で使うことができます。

 

また、操作が簡単なので、ITの専門知識がなくても問題ありません。

 

ASPカートによっては無料で利用できたりもするので、初期費用を抑えたい人にもオススメです。

Wordpressは「CMS」(WEBサイト制作システム)

CMSとは、「Contents Management System(コンテンツ・マネジメント・システム)」の略で、専門的な知識や技術がなくてもホームページやブログサイトを作成することができます。

 

ECサイトを作ることは可能ですが、EC用のシステムではないので、作成するまでに時間や手間がかかります。

そのため、WordPressでECサイトを構築しようとすると、専門的な知識がないと難しくなってしまいます。

Amazonや楽天は「ECモール」

ECモールとは、「Amazon」や「楽天市場」のようなECサイト多くの事業者が商品を出店しているオンライン上のショッピングモールです。

 

始めから知名度のあるECサイトに商品を出店できるので、集客力があるなどのメリットがあります。

 

しかし、競合他社が多いので、価格競争が激しく、薄利多売になってしまうケースが多いです。

また、規約なども厳しいので、違反してしまうとアカウントが凍結するなどのデメリットがあります。

Shopifyの特徴

Shopifyとは、175カ国以上、170万の事業者が活用しているECプラットフォームです。

日本でも徐々に利用するユーザーが増えてきました。

 

なぜこんなにもShopifyが人気なのか、Shopifyの特徴を紹介します。

高機能なECサイト構築システム

Shopifyでは、5,000種類を超えるShopifyアプリから、翻訳機能やサブスク機能など、自分に必要な機能を自由に追加することができます。

 

App StoreやGoogle Play ストアから必要なアプリをインストールするスマートフォンと同じような仕組みです。

 

今後もShopifyアプリは増えていくので、更なる高機能のECサイトを構築することができます。

国際水準のセキュリティ

ECサイトはお客様の個人情報を取り扱うので、セキュリティは非常に重要です。

 

Shopifyは、厳格な審査をクリアして国際水準セキュリティの中でも最も高い「PCIレベル1」を取得しています。

 

そのためShopifyなら、グローバル大手にも匹敵する世界トップクラスのセキュリティを、中小企業のECサイトでも簡単に実現できます。

導入・運用コストは要件次第

Shopify自体は毎月29$から利用することは可能です。

 

しかし、ECサイトを運用する上で、搭載したい機能の追加やデザインを変更する場合には費用が変動します。

そのため、予算に合わせたECサイトの制作が可能です。

ShopifyとWordpressを比較すると

Shopifyは、ECサイトの構築に特化した専用のシステムです。

 

そのため、商品ページや決済ページなど、ECサイトに必要なシステムが始めから全て揃っています。

 

また、国際水準セキュリティの中でも最も高い「PCIレベル1」を取得しているので、セキュリティ対策も万全です。

 

一方でWordpressは、ECサイトに特化したシステムではなく、ホームページやブログサイトの制作に向いているシステムです。

 

そのため、ECサイトとして活用する場合には、自分で安全なプラグインか確かめながら導入する必要があるため、時間と手間がかかります。

 

さらには、セキュリティ対策も自分でおこなわなければいけません。

WordpressでのECサイト構築は難しい

WordPressを活用してECサイトを構築することは不可能ではありませんが、非常に難しいです。

 

WordPress自体、無料で使うことはできますが、自分なりにカスタマイズしなければいけないので、最終的には膨大な費用がかかります。

 

そのため、WordPressに強いこだわりがない限り、WordPressでECサイトを構築することはオススメはしません。

Shopifyと楽天やAmazonを比較すると

Shopifyは自社ECサイトを作るのに対して楽天やAmazonでは、モールに商品を出店するスタイルなので、役割がそもそも違います。

 

Shopifyの場合、自分でデザインや便利な機能を搭載することができるので、カスタマイズ性が非常に高いです。

 

また、自分でECサイトを管理するため、明確な規約やルールなどはありません。

 

しかし、集客も自分で一からおこなう必要があるので、いかにサイトの露出度を高めて認知されるかが重要になってきます。

 

一方で、楽天やAmazonでは、知名度のある大手モールなので、商品を出店した段階である程度の集客には期待できます。

 

ただし、競合が非常に多いので、価格競争で負けてしまうと全く購入されなくなることも珍しくありません。

 

また、商品サイトのページはテンプレート化されているので、独自性を出すことは難しくなります。

 

ルールや規約が厳しく、従わないとアカウントの停止などにもなる可能性があるので、細心の注意が必要です。

Shopifyと楽天やAmazonは連携できる

実は、Shopifyと楽天やAmazonは連携することができます。

 

自社サイトをShopifyで作成後、楽天やAmazonにも出品することによって、販売チャネルを拡大して更なる集客の増加に期待できます。

 

また、商品管理なども一括でおこなえるようになるので、業務効率の改善にも繋がるのです。

ShopifyとBaseを比較すると

ShopifyとBaseは同じASPカートです。

しかし、機能や費用面などを比較すると様々な違いがあります。

セキュリティや将来性を考えるとShopifyが有利

まず始めに、費用を比較するとBaseは無料で利用することができます。

 

そのため、初期費用などもを抑えたいのであればBaseがオススメですが、機能や独自性を強めたいのであればShopifyが充実しています。

 

また、Baseは取引手数料として3%かかりますが、ShopifyはShopify ペイメントを利用することで無料で取引することができます。

 

そのため、長期的にEC事業を拡大していきたいのであれば、Shopifyがオススメです。

負担を抑えてShopifyを本格導入も!「クラレボ」にご相談下さい

今回は、ECサイト制作システムであるShopifyと、WordPressやBase、楽天などの制作システムの比較を紹介しました。

 

機能面やセキュリティ、将来性など総合的に判断すると、Shopifyが最もオススメです。

 

しかし、ShopifyでECサイトを構築する場合には専門的な知識が必要となるので、制作したくてもできないという人も少なくありません。

 

そんな時には、弊社、クラレボにお任せください。

弊社クラレボでは、「クラレボShopify構築サービス」を提供しています。

クラレボShopify構築サービス」は、日本国内でも数少ない「ShopifyExpert」を認定されているクラレボが、Shopifyを活用してお客様の要望に沿ったECサイトの構築から運用までをトータルサポートしています。

 

また、「クラレボShopify構築サービス」は、ITツールの導入を目的とした「IT補助金」を利用できるサービスなので、2/3の補助があった状態でサービスを受けることが可能です。

 

まずは一度、お気軽にご相談ください。

 

Shopifyを活用したECサイトの構築を検討してみてはいかがでしょうか。

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