Miro(ミロ)とは?料金・日本語対応・使い方を解説|クラレボ

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業務効率化・社内DX

Miroミロ

運営:Miro

付箋、図、表、スライドを一つのオンラインボードに置き、離れたメンバーとも同時に考えられる共同作業ツールです。

会議のアイデア出し、業務フロー作成、プロジェクト計画、ワークショップをオンラインのホワイトボードで共有できます。無料プランは3枚の編集可能ボードから始められ、管理画面は日本語に対応しています。Starter以上ではボード数の制限がなくなり、Businessでは複数ワークスペースや高度なAI機能を利用できます。

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横にスクロールすると、ほかの画面も見られます

Features

特長とメリット

  • 一つのボードで多様な資料を共同編集付箋、図、表、カンバン、スライドなどを同じキャンバス上で組み合わせ、リアルタイムで編集できます。
  • 豊富なテンプレートと外部連携7,000以上のテンプレートと250以上の連携先が案内されており、既存の業務ツールと組み合わせやすい設計です。
  • 無料プランとAI機能を試せるFreeプランでは直近3枚のボードを編集でき、AI機能や各種フォーマットを小規模に試せます。
Use cases

お薦めのユースケース

  • オンライン会議のアイデア出し参加者が同時に付箋を書き、投票や分類を行って議論を整理できます。
  • 業務フロー・システム構成の可視化フローチャートや各種図形を使い、複雑な手順やシステムの関係を共有できます。
  • プロジェクト計画と顧客ワークショップロードマップ、カンバン、タイムラインを使って計画を整理し、社外の参加者ともボードを共有できます。
Japanese

日本語ローカライズ

日本で使うための設定方法と、日本語でできることを整理しています。

日本語化の方法と、できること

管理画面日本語に切り替えられます。すべてのプランで言語設定を利用できます。
日本語化の方法プロフィール設定の言語から日本語を選択します。ボード、ダッシュボード、設定画面に反映されます。
日本語でできること付箋、図、表、コメントなどへ日本語を入力し、日本語のテンプレートやヘルプ情報を利用できます。
注意点一部の画面や新機能は翻訳が遅れる場合があります。契約前に必要な機能の表示を確認してください。
Security

セキュリティ対策

ISO/IEC 27001、SOC 2 Type II、SOC 3、GDPRへの対応が公式料金ページで案内されています。EnterpriseではSSO、監査ログ、ドメイン管理、地域別データ保管などの管理機能があります。

Price

料金メニュー

料金・機能Free
小さく試すチーム
Starter
継続的に共同作業するチーム
Business
複数部署・顧客案件
料金$0$8/人・月〜$20/人・月〜
主な内容編集可能なボード3枚、テンプレート、250以上の連携など年払い時。無制限の非公開ボード、訪問者編集、高解像度出力など年払い時。複数ワークスペース、無制限ゲスト、高度なAI・連携など
料金と機能は随時変更されます。最新情報を公式サイトでご確認ください。
FAQ

よくある質問

無料で使えますか?

Freeプランは$0で利用できます。直近3枚のボードを編集できます。

日本語で使えますか?

管理画面を日本語へ切り替えられます。ボード上の文字入力も日本語に対応しています。

有料プランは試せますか?

Businessプランには14日間の無料お試しがあります。

StarterとBusinessの違いは何ですか?

Starterは無制限ボードが中心です。Businessは複数ワークスペース、無制限ゲスト、高度なAIや双方向連携などが加わります。

セキュリティ要件の厳しい会社でも使えますか?

EnterpriseではSSO、監査ログ、ドメイン管理、地域別データ保管などを利用できます。