Thinkific(シンキフィク)

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オンライン講座・会員サイト

Thinkificシンキフィク

運営:Thinkific Labs Inc.

動画の講座を作って販売できるサービス。管理画面は英語ですが、受講者が見る画面は日本語にでき、30日間無料で試せます。

自分のサイトに動画やテキストの講座を並べ、決済から受講者の管理までまとめて行えます。管理画面は英語ですが、受講者が見る画面は日本語にでき、対訳リストで訳文を1語ずつ直せます。30日間の無料お試しがあり、有料はBasicが月54ドルからです。

Thinkific 公式サイトのトップページ
公式サイトのトップページ
Thinkific 料金ページ
料金ページ
Thinkific お申込みページ
お申込みページ

横にスクロールすると、ほかの画面も見られます

Features

特長とメリット

  • AI講師「Thinker」が24時間質問対応(Plus限定)公開済みの講座内容やアップロードしたPDFをもとに、AIアシスタント「Thinker」が受講者の質問に24時間対応します。Plusプラン限定の機能です。
  • 講座・コミュニティ・会員制を1つに統合講座・コミュニティ・メンバーシップ・デジタル商品の販売を、1つのブランド化されたプラットフォーム上でまとめて運営できます。
  • 自社決済なら取引手数料ゼロTCommerce(自社決済機能)を使うと、有料プランでは取引手数料がかかりません。税務などの管理業務も自動化されます。
Use cases

お薦めのユースケース

  • 個人の専門家が知識を収益化公式サイトは、専門知識をオンライン講座という新しい収益源に変えたい個人の専門家を、主な利用者の一つに挙げています。
  • 協会・研修団体の会員教育公式サイトは、会員向け教育や研修プログラムで収益を多角化したい協会・研修団体を、利用者の一つに挙げています。
  • 企業の顧客教育(Thinkific Plus)Thinkific Plus(上位プラン)は、顧客・パートナー・販売代理店向けの教育を行う中堅〜大企業のB2B・SaaS企業を想定利用者としています。
Japanese

日本語ローカライズ

クラレボが実際に管理画面を触って確かめた内容です。

管理画面
運営するご自身が使う画面
管理画面は英語です
日本語へ切り替える設定はありません。必要に応じてブラウザの翻訳機能を併用します
お客様が見る画面
受講者・購入者・訪問者が見る画面
日本語にできます
受講者が見る画面も日本語にできます。対訳リストで表記を細かく調整できます
Security

セキュリティ対策

Thinkific PlusはSOC2基準に適合しており、通信はTLS1.2以上・保存データはAES-256で暗号化されます。全プランで多要素認証(MFA)も追加できます。

Price

料金メニュー

料金・機能Basic
まず講座を作る
Start
修了証を出す
Grow
日本で受講料を受け取る
月払い(ドル)54109219
年払い(月あたり・ドル)4082164
無料お試し30日30日30日
取引手数料0%0%0%
公開できる講座の数無制限無制限無制限
受講者の上限無制限無制限無制限
修了証の発行×
課題・クイズ×
その他12項目の違いを見る
料金・機能Basic
まず講座を作る
Start
修了証を出す
Grow
日本で受講料を受け取る
講座の小分け配信×
クーポン
支払いプラン(分割)×
商品のセット販売×
アフィリエイト機能××
作れるコミュニティの数1(5スペース)1(10スペース)3(20スペース)
管理者の追加1人2人5人
Thinkificのロゴを消す××
詳しいレポート××
API・Webhook××
電話サポート××
管理画面の日本語
料金と機能は随時変更されます。最新情報を公式サイトでご確認ください。

SETUP

Thinkificを使うまでの流れ

クラレボ編集部が実際に申し込み、設定し、解約画面まで確認した記録です。所要時間は画面操作の目安で、講座制作やDNS反映の待ち時間は含みません。

申込みフロー全4ステップ・合計およそ10分むずかしい作業 1件

公式サイトを開いてから、管理画面に入るまで

公式サイトの無料トライアルから進みます。メールアドレスで登録する方法と、Googleアカウントで続ける方法があります。

Thinkificの申込み画面1

Googleで登録するとThinkific用のパスワードは作られません。どちらで登録したかを記録してください。

Email欄に業務で管理できるメールアドレスを入力し、「Continue」を押します。確認メールを受け取れるアドレスを使います。

Thinkificでメールアドレスを入力する画面2

利用するプラン、月払い・年払い、請求額を確認します。無料トライアル終了後は自動課金になるため、次回請求日を控えます。

料金、通貨、税額、次回請求日を最終確認してから進んでください。決済カードの入力は利用者本人が行います。

申込みが完了すると管理画面が開き、導入ガイドが表示されます。自動発行されたThinkificサイトのURLをブックマークします。

Thinkificの申込み直後の管理画面4
導入設定と日本語化全5ステップ・合計およそ1.5〜2.5時間むずかしい作業 3件

サイトの土台を整え、日本語表示・決済・公開確認を完了するまで

「Settings」→「Site」でサイト名、返信先メールアドレス、サイトURLを確認します。自動発行されたURLは管理画面へ戻るために必要です。

Thinkificの導入ガイド1

「Settings」→「Learning content」→「Language settings」で「Japanese – 日本語」を選びます。日本語になるのは主に受講者側で、管理画面は英語のままです。

Thinkificの言語設定画面2

言語を日本語にしても残るボタンや見出しを「Customize」から1件ずつ変更します。確認した対象は受講画面40件、サイト全体2件、商品ページ11件の合計53件です。

Thinkificの表示文言を日本語に変更する画面3
{{chapter_name}}{{price}}などの変数は削除しません。消すと該当箇所が正しく表示されなくなります。

「Settings」→「Payments」で決済を接続します。日本のアカウントで確認できた選択肢はStripeとPayPalです。PayPalは一回払いのみのため、継続課金にはStripeを使います。

Thinkificの決済設定画面4

テスト受講者を作り、申込み、決済、受講画面、メール、修了までを確認します。公開前にスマートフォンでも購入・受講できることを確認します。

Thinkificで講座公開前に決済設定を求められる画面5
解約の手順全4ステップ・合計およそ5〜10分むずかしい作業なし

管理画面から解約確認を完了するまで

左メニューの「Account」→「Account Management」を開き、「Billing」タブへ進みます。

ThinkificのAccount ManagementからBillingを開く画面
解約前に設定画面、受講者、講座、売上など必要なデータと画面記録を保存します。

Billing画面の下部にある「Manage subscription」を押します。この時点では「解約」という言葉が見えないため見落としやすい場所です。

ThinkificのBilling画面でManage subscriptionを開く画面

開いたメニューから、赤い文字の「Cancel plan」を選びます。無料トライアル中は、途中で30日延長の案内が表示される場合があります。

Thinkificの解約途中に表示される無料トライアル延長画面3

別画面で解約理由を選び、内容を確認して確定します。完了メールと利用終了日を保存してください。

解約後は有料機能や管理画面を確認できなくなります。必要な記録を残してから最終確定します。

難易度は目安として、C=画面の案内どおりに進められる作業、B=事前準備や複数画面の確認が必要な作業、A=DNSや計測など専門知識が必要な作業というように分類しています。

FAQ

よくある質問

お金をかけずに試せますか?

30日の無料お試しが使えます。お試しを始めるときにクレジットカードの登録が要ります。

いちばん安いプランはいくらですか?

有料でいちばん安いのはBasicで、54ドル/月〜です。料金は公式サイトで確認した時点のものです。お申込みの前に公式サイトでご確認ください。

Basicプランで使えない機能は何ですか?

修了証明書、課題・クイズ、支払いプランや商品バンドル、高度なレポート、電話サポート、API連携、試験・複数メディアのコンテンツが使えません。

複数のコミュニティを作れますか?

BasicとStartは1コミュニティまで(それぞれ5・10スペース)です。複数のコミュニティを運営できるのはGrowプラン(3コミュニティ・20スペース)からです。

日本の会社でも契約できますか?

契約できます。支払いは米ドル建てで、クレジットカードで払います。海外の事業者のため、日本の適格請求書(インボイス)は発行されません。