mailerlite

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メール配信・マーケティング

MailerLiteメーラーライト

運営:MailerLite Limited

メールの配信と自動送信ができるツール。管理画面も登録フォームも日本語にでき、無料プランから使えます。

登録者へのメール配信や、条件に合わせた自動送信を作れます。管理画面も、お客様が入力する登録フォームも日本語にでき、対訳リストで訳文を調整できます。無料プランがあり、クレジットカードの登録なしで始められます。

MailerLite 公式サイトのトップページ
公式サイトのトップページ
MailerLite 料金ページ
料金ページ
MailerLite 申込ページ
申込ページ

横にスクロールすると、ほかの画面も見られます

Features

特長とメリット

  • AIエディタでメールを作れるAIを活用したドラッグ&ドロップ形式のメールエディタで、自分でメールをデザインできます。行動をきっかけに自動配信するメールも作れます。
  • メール配信と一体でサイトも作れるドラッグ&ドロップでオリジナルのウェブサイトやブログを作成でき、集客ページの作成からメール配信まで1つのツールで完結します。
  • ネットショップ連携で販売までワンストップネットショップとメール配信を連携させ、電子書籍やダウンロード商品の販売、定期購入の設定もできます。
Use cases

お薦めのユースケース

  • 個人事業主・小規模事業者の集客公式サイトは、個人事業主や小規模事業者を主な利用者の一つに挙げています。見込み客の収集からメール配信まで1つで運用できます。
  • ネットショップ運営者の販売促進公式サイトは、ネットショップ運営者を利用者の一つに挙げています。ストアとメール配信を連携し、販売促進に使えます。
  • 著者・クリエイターの読者づくり公式サイトは、著者やクリエイター、制作会社を利用者の一つに挙げています。電子書籍の販売や読者リストの育成に使われています。
Japanese

日本語ローカライズ

日本で使うための設定方法と、日本語でできることを整理しています。

日本語化の方法と、できること

日本語化する対象
どの画面・コンテンツを日本語にしたいか
登録フォーム、ランディングページ、配信メール、配信解除ページの文言
日本語化の方法
どこで設定・調整するか
フォーム・ページ・メールの編集画面で、見出し、説明、ボタン、確認メッセージを日本語で入力します。時刻はAccount settingsでAsia/Tokyoを設定します。
日本語化後にできること
利用者へどう案内できるか
登録からメール受信、配信解除までの導線を日本語で案内できます。日本の読者に合わせた配信時間と文面で運用できます。
注意点
公開前に確認すること
実機で確認した管理画面は英語です。外部連携の画面に英語が残るため、公開前にフォーム、メール、配信解除ページを実際に確認します。
Security

セキュリティ対策

MailerLite自身がISO/IEC 27001:2022認証を取得しており、通信はHTTPS/TLSで暗号化されます。二段階認証とSSOは、公式には同社の社内メンバー向けとだけ記載されています。

Price

料金メニュー

料金・機能無料プラン
ためしに使う
Comfort
小規模で始める
Power
本格運用する会社
月払い(500人まで・ドル)01225
年払い(月あたりドル)010.822.5
無料お試しずっと無料14日間14日間
登録者数の上限250人500人から段階制500人から段階制
月に送れるメール数2500通登録者数の10倍無制限
使える人数(席)23無制限
自動配信シナリオの数350無制限
サイトとLPの数各1合計10無制限
その他12項目の違いを見る
料金・機能無料プラン
ためしに使う
Comfort
小規模で始める
Power
本格運用する会社
登録フォームの数310無制限
デジタル商品の販売数15無制限
メールでの相談14日間だけ優先対応
24時間チャット相談14日間だけ×
AIの文章作成補助×
有料ニュースレター(課金購読)××
配信内容を選べるページ×
未開封者への自動再送×
人により内容が変わるメール×
専用IP(送信元の専用回線)××追加で利用可
独自ドメインの利用×
テンプレート使い放題×
料金と機能は随時変更されます。最新情報を公式サイトでご確認ください。

SETUP

MailerLiteを使うまでの流れ

申込み、導入・配信準備、日本向け設定、現在の契約・課金状態を確認した記録です。見たい手順だけ開いてご覧ください。

難易度は目安として、C=画面の案内どおりに進められる作業、B=事前準備や複数画面の確認が必要な作業、A=DNSや計測など専門知識が必要な作業というように分類しています。

申込み全3ステップ・合計約5分難易度B以上:1件

公式サイトで料金と無料登録方法を確認し、登録画面を開くまでの流れです。登録後のメール確認・初回画面は今回未実測です。

MailerLite公式サイト

1. 公式サイトを開く

MailerLite公式サイトを開き、サービス概要と無料登録の入口を確認します。

MailerLiteの料金ページ

2. Freeプランと料金を確認する

Freeは月額0ドルで、購読者250件・月2,500通までです。Comfort、Powerの料金は随時変更されるため、最新情報は公式料金ページで確認してください。

MailerLiteの無料登録画面

3. 無料登録画面を開く

クレジットカード不要で、14日間の上位機能トライアル案内があります。Company、Name、Email、Password、Googleなどの方法が表示されます。今回はアカウント作成を実行していません。

導入・配信準備全8ステップ・合計約24分難易度B以上:5件

メールキャンペーンの作成、編集、宛先設定の確認、送信ドメイン認証までの流れです。実際の送信・予約は行っていません。

MailerLiteのキャンペーン作成開始画面

1. キャンペーン作成を開始する

Campaignsから新しいキャンペーンの作成を開始します。

MailerLiteのキャンペーン種類選択画面

2. Regular campaignを選ぶ

キャンペーンの種類からRegular campaignを選びます。

MailerLiteのテンプレート選択画面

3. Blank canvasを選ぶ

Blank canvasを選び、Simple editorで編集を開始します。

MailerLiteのメール本文編集画面

4. メール本文を編集する

検証用の本文だけを入力して画面構成を確認しました。実配信はしていません。

MailerLiteのキャンペーン名と件名設定画面

5. キャンペーン名と件名を設定する

検証用のキャンペーン名と件名を設定しました。既存の差出人設定は変更していません。

MailerLiteの宛先必須エラー画面

6. 配信には宛先設定が必要なことを確認する

宛先未設定のため「The recipients field is required」と表示されました。購読者は選択せず、最終確認や送信へ進んでいません。

MailerLiteの送信ドメイン追加画面

7. 送信ドメイン追加画面を確認する

送信ドメインの追加画面を確認しました。ドメインの追加・保存は行っていません。

MailerLiteのDNS認証画面(値をマスキング済み)

8. DNS認証内容を確認する

DKIM、SPF、ドメイン検証TXTが必要で、画面上では認証失敗状態でした。DNS値は安全上公開していません。実際の設定ではご自身のアカウント画面の値を使用してください。DNS変更・再確認は実行していません。

日本向け設定全2ステップ・合計約3分難易度B以上:1件

MailerLiteの管理画面は英語ですが、タイムゾーンと時刻形式を日本向けに設定できます。

英語表示のMailerLite管理画面

1. 管理画面の表示言語を確認する

管理画面が英語で表示されることを確認しました。日本語UIへの切替は今回確認できておらず、日本語化できるとは断定していません。

MailerLiteのタイムゾーンと時刻形式設定

2. Asia/Tokyoと時刻形式を確認する

タイムゾーンはAsia/Tokyo(+09:00)、時刻形式はYYYY-MM-DD HH:MM:SSでした。設定変更・保存は行っていません。

契約・課金状態の確認全2ステップ・合計約2分難易度B以上:0件

Freeプランの利用上限と、支払い・自動更新・利用期限がないことを確認する流れです。

MailerLiteのPlan and Billing画面

1. Plan and Billingを開く

Plan and Billingの入口と課金状態を確認します。安全な入口専用画像を作成できなかったため、課金状態の画像を共用しています。

MailerLiteのFreeプランと課金状態

2. Freeプランと課金状態を確認する

現在はFree(月額0ドル)で、購読者250件・月2,500通までです。支払い方法、次回請求日、自動更新、利用期限はなく、操作入口はUpgradeのみでした。Delete accountは解約ではなくアカウントとデータの完全削除なので操作していません。

FAQ

よくある質問

お金をかけずに試せますか?

無料プランがあります。クレジットカードの登録は要りません。

いちばん安いプランはいくらですか?

無料から使えます。料金は公式サイトで確認した時点のものです。お申込みの前に公式サイトでご確認ください。

無料プランは何件まで登録・送信できますか?

登録者250件、月の送信2,500通までです。上限を超えると、配信や自動化の実行、登録者の追加ができなくなります。

有料プランを解約するとどうなりますか?

いまの請求期間が終わったあと、自動的に無料プランに移ります。登録者・配信内容・レポートなどのデータはそのまま残ります。

独自ドメインは無料プランでも使えますか?

独自ドメインは有料プラン限定です。無料プランでは、MailerLiteの既定のURLでの公開に切り替わります。

日本の会社でも契約できますか?

契約できます。支払いは米ドル建てで、クレジットカードで払います。海外の事業者のため、日本の適格請求書(インボイス)は発行されません。