動画の講座を作って販売できるサービス。受講者が見る画面は日本語に対応し、管理画面は英語のみです。最安は手数料7.5%です。
講座を並べた自分専用のオンラインスクールを作り、決済や受講者の管理までまとめて行えます。受講者が見る画面は日本語表示に対応しますが、運営者が使う管理画面は英語のみです。最安のStarter(月39ドル)には売上の7.5%の取引手数料がかかります。
特長とメリット
- AIで講座を自動生成既存のコンテンツを取り込むと、Course Starter機能がカリキュラムと販売ページを数分で自動生成します。ゼロから講座を組み立てる手間が減ります。
- 自動翻訳字幕で70言語に対応動画の書き起こし機能に自動翻訳が含まれ、70以上の言語に対応します。海外の受講者にもそのまま届けられます。
- 決済・税務処理を自動化決済処理には自動の税務申告・不正監視・販売支援ツールが含まれます。海外向け販売の事務作業を任せられます。
お薦めのユースケース
- 語学講師の海外向け講座公式サイトは「文化を超えて人をつなぐ語学講師」を想定利用者の一例として挙げています。自動翻訳字幕と組み合わせれば海外の受講者にも届けやすくなります。
- 金融専門家の投資戦略講座公式サイトは「投資戦略を教える金融専門家」を想定利用者の一例として挙げています。専門知識をオンライン講座として販売する例です。
- 健康・フィットネス指導者のプログラム販売公式サイトは「人生を変えるプログラムを作る健康・フィットネスの指導者」を想定利用者の一例として挙げています。継続受講の設計にも向きます。
日本語ローカライズ
日本で使うための設定方法と、日本語でできることを整理しています。
日本語化の方法と、できること
| 日本語化する対象 | 受講者向けの標準画面・商品ページ・チェックアウト・通知メール |
|---|---|
| 日本語化の方法 | Site → Language and Textで受講者向け言語をJapaneseに設定して保存します。必要に応じて、Custom Textで旧画面や通知メールなどの文言を調整します。 |
| 日本語化後にできること | 受講者が見る標準UIや商品ページのシステム文言を日本語表示にできます。 ボタン・案内文などを日本向けに整え、受講・購入しやすい導線を作れます。 |
| 注意点 | この設定は受講者向けで、運営者の管理画面は英語のままです。教材本文やカスタムページは別途日本語で作成・調整が必要です。Stripe-Powered Student Checkoutは利用者のブラウザ言語に応じて自動翻訳されますが、Custom Payment Gatewayでは自動翻訳されません。 |
セキュリティ対策
Teachable自身がSOC2 Type II認証を取得しており(第三者機関による年次監査)、通信・保存データの暗号化とSSL証明書の自動発行が行われています。
料金メニュー
| 料金・機能 | Starter まず講座を売る | Builder 手数料ゼロで運営 | Growth チームで拡大する |
|---|---|---|---|
| 月払い(ドル) | 39 | 89 | 189 |
| 年払い(月あたりドル) | 29 | 69 | 139 |
| 販売手数料 | 7.5% | 0% | 0% |
| 無料お試し | 7日間 | 7日間 | 7日間 |
| 返金保証 | 30日間 | 30日間 | 30日間 |
| 公開できる講座・商品数 | 5 | 10 | 50 |
| 管理者アカウント数 | 1 | 1 | 5 |
| 受講者数の上限 | 100 | 1000 | 5000まで |
その他12項目の違いを見る
| 料金・機能 | Starter まず講座を売る | Builder 手数料ゼロで運営 | Growth チームで拡大する |
|---|---|---|---|
| 受講者の一括取り込み人数 | × | × | 2000 |
| 外部サービス連携の数 | 1 | 3 | 5 |
| Teachableロゴを消せる | × | × | ○ |
| 公開API(外部システムと接続) | × | × | ○ |
| リアルタイム対応サポート | × | ○ | ○ |
| 修了証の発行 | ○ | ○ | ○ |
| 自動採点テスト | ○ | ○ | ○ |
| 会員制サブスクの販売 | ○ | ○ | ○ |
| 独自ドメインで公開 | ○ | ○ | ○ |
| 受講用スマホアプリ | ○ | ○ | ○ |
| 紹介報酬プログラム | ○ | ○ | ○ |
| 自動翻訳字幕(70言語以上) | ○ | ○ | ○ |
SETUP
Teachableを使うまでの流れ
クラレボが実際に申し込み、設定し、解約まで試した記録です。見たい手順だけ開いてご覧ください。
申込みフロー全3ステップ・合計およそ5分むずかしい作業なし
公式サイトを開いてから、管理画面に入るまで
アカウント全体のメニュー名前とメールだけの画面保存に現在のパスワードが要る1. アカウントを作る
氏名とメールアドレスを入れます。入力欄はこの2つだけです。
月払いと年払いを切替試用中のプランです最安だけ手数料7.5%2. 支払い間隔を選ぶ
月払いと年払いを切り替えて金額を比べます。プランは4種類です。
年払いは3か月ぶん無料年払いだと月29ドル年額の総額が出ます3. プランを選んで開始する
使うプランを決めて開始します。
導入設定と日本語化全5ステップ・合計およそ28分むずかしい作業なし
管理画面とお客様が見る画面を、日本語で使える状態にするまで
設定は2つのタブに分かれます住所は未設定のままです差出人メールを設定します1. サイトの基本情報を入れる
スクール名・会社名・返信先メール・差出人名・住所の5項目を入れます。
初期は teachable.com です日本語化はここから独自ドメインは上位プラン2. ドメインを確認する
最初から用意されているアドレスを確認します。
3. 日本語の設定を開く
左のメニューの Site から Language and text を開きます。ここが日本語化の入口です。
管理者が見た受講者画面受講者側は日本語です用語は「製品」と訳されます4. お客様が見る画面を確かめる
受講者のダッシュボードを開いて、日本語になっているかを画面で確認します。
編集画面は英語のままです修了証は日本語で出ますここは英語が残ります5. 修了証を確認する
修了証の文面を確認します。受講者が受け取る証明書は日本語で表示されます。
解約の手順全6ステップ・合計およそ6分むずかしい作業 2件
契約をやめるときの流れ
ここをクリック1. 請求画面から解約メニューを開く
左メニューの Billing を開き、右上の Manage Plan を押して Cancel plan を選びます。
日本語で見る(ブラウザの自動翻訳の画面)

理由は11個から選ぶ2. 解約の理由を選ぶ
やめる理由を1つ選びます。選択肢は11個と「理由が記載されていない」です。
日本語で見る(ブラウザの自動翻訳の画面)

解約はこちら3. 引き止めを断る
トライアルを7日延ばす案内が1回だけ出ます。
日本語で見る(ブラウザの自動翻訳の画面)

★日付が空欄のまま4. 内容を確認して確定する
赤い枠の警告を読んでから Cancel plan を押します。管理者としての権限を失います。
日本語で見る(ブラウザの自動翻訳の画面)

先に書き出しておく5. 先にやることを確認する
受講者の一覧・売上の記録・教材を、先に自分で書き出しておきます。
日本語で見る(ブラウザの自動翻訳の画面)

終了日はここで初めて出る★解約後も表示が残る6. 解約後の状態を確認する
無料の状態になります。終了日はこの画面で初めて具体的に表示されます。
日本語で見る(ブラウザの自動翻訳の画面)

よくある質問
お金をかけずに試せますか?
7日の無料お試しが使えます。
いちばん安いプランはいくらですか?
有料でいちばん安いのはStarterで、39ドル/月〜です。料金は公式サイトで確認した時点のものです。お申込みの前に公式サイトでご確認ください。
解約するとどうなりますか?
解約は請求期間の終わりに反映され、スクールはオフラインになり、商品の追加・編集ができなくなります。受講者の継続課金は最大30日続くことがあります。
StarterとBuilderの違いは何ですか?
Starterは受講者100人・商品5個まで、取引手数料7.5%です。Builderは受講者1,000人・商品10個まで対応し、Teachable Payments利用時の取引手数料が0%になります。
日本の会社でも契約できますか?
契約できます。支払いは米ドル建てで、クレジットカードで払います。海外の事業者のため、日本の適格請求書(インボイス)は発行されません。









