Jotform(ジョットフォーム)

LP・フォーム

Jotform

ジョットフォーム

運営:Jotform Inc.(日本を含むアジア太平洋地域の契約主体はJotform Pty Ltd)

フォーム作成、決済連携、電子署名、HIPAA対応まで扱えるオンラインフォームサービスです。

Jotformは、ドラッグ&ドロップでフォームを作成し、決済連携、電子署名、AIエージェントによる自動応答まで扱えるオンラインフォームサービスです。無料のStarterプランから、フォーム数や提出数の上限が広がる有料プラン、HIPAA対応が可能なGoldプラン、組織向けのEnterpriseプランまで段階的に用意されています。日本語版の公開サイトも提供されています。

SCREENS

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PRICE

料金・機能

代表的なプランの比較です。最新情報はJotformの公式サイトでご確認ください。

料金・機能Starter
個人やデータ収集を始めたばかりの小規模利用者
Bronze
基本を超えるデータ収集が必要なスタートアップやフリーランス
Silver
提出数・保存容量を拡大したいチーム
Gold
HIPAA対応が必要な事業者や大量提出を扱う組織
Enterprise
SSO・SLA・データレジデンシーを求める組織
月払いの月額0 USD34 USD49 USD129 USD個別見積り
年払い総額(一時割引適用時)0 USD変動(年払い時に一時的に最大50%割引)294 USD774 USD個別見積り
無料トライアル/無料プラン常時無料(Starter)なしなしなしなし
月間フォーム数52550100無制限
月間提出数1001,0002,50010,000無制限
利用可能容量100 MB1 GB10 GB100 GB個別
HIPAA対応機能利用不可利用不可利用不可利用可利用可
サブユーザー(複数ユーザー)対応利用不可利用不可利用不可利用不可利用可(唯一の複数ユーザー対応プラン)
サポート形態24時間365日サポート24時間365日サポート24時間365日サポート24時間365日サポート24時間365日サポート+専任サポートチーム
決済フォームのJotform側追加取引手数料追加手数料なし(決済代行会社の標準手数料のみ)追加手数料なし(決済代行会社の標準手数料のみ)追加手数料なし(決済代行会社の標準手数料のみ)追加手数料なし(決済代行会社の標準手数料のみ)追加手数料なし(決済代行会社の標準手数料のみ)

機能カテゴリー別(「+」で開きます)

WORK RECIPE

導入作業の内容

お任せいただく場合も、ご自分でされる場合も、作業の中身は同じです。 全12件の作業を順にご覧いただけます。「+」を押すと手順が開きます。

1フォームの目的と契約条件を整理する作り直しや受付停止を防ぐために、フォームの目的、想定提出数、決済・署名の有無、管理人数、必要なプラン条件を先に整理します。
  1. 問い合わせ、申込、注文、決済など、フォームで完了させる受付目的を一つに定めます。
  2. 月間提出数、フォーム数、保存容量、決済・署名提出数、共同管理者数を見積もります。
  3. 必要機能と現在の契約条件を照合し、作成前に不足条件を切り分けます。

完了の目安:受付目的、対象者、想定利用量、必要機能、プラン上の不足をフォーム設計へ渡せる状態です。

2質問項目と取り扱う情報を整理する入力負担と個人情報の過剰収集を防ぐために、業務で必要な質問、必須・任意、入力形式、保存期間を整理します。
  1. 受付後の判断・連絡・請求に必要な情報だけを質問候補へ分けます。
  2. 各質問の必須・任意、回答形式、入力例、文字数・ファイル条件を決めます。
  3. 利用目的、閲覧権限、保存期間、削除方法、同意取得の要否を記録します。

完了の目安:必要最小限の質問、回答形式、必須・任意、利用目的、保存方針が一覧になった状態です。

3フォームのページと質問構成を作る回答者が迷わず入力できるように、テンプレートまたは空のフォームから、見出し、説明、質問、確認、送信までを組み立てます。
  1. テンプレート、既存フォームの複製、空のフォームの中から作成方法を選びます。
  2. 見出しと説明を配置し、回答の流れに沿って質問要素を追加します。
  3. 必須・任意、入力形式、選択肢、入力例、送信ボタンを要件表と照合します。

完了の目安:必要な質問と説明が回答順に並び、保存後にForm Builder(フォームを組み立てる画面)で再確認できる状態です。

4フォームの表示とブランドを整える入力しづらさと離脱を減らすために、ロゴ、色、文字、余白、列、入力例、スマートフォン表示を整えます。
  1. ロゴ、見出し、本文、入力欄、送信ボタンの表示方針を決めます。
  2. 質問間隔、列、説明文、入力例を整え、長いフォームはページや区切りで分けます。
  3. PCとスマートフォンで文字、選択肢、エラー、ボタン、横スクロールを確認します。

完了の目安:PCとスマートフォンで、質問、説明、エラー、送信操作を無理なく確認できる状態です。

5回答に応じた条件分岐を設定する不要な質問を見せず、回答に合う処理へ進めるために、表示・非表示、スキップ、計算、通知などの条件を設定します。
  1. 回答ごとに表示する質問、スキップするページ、通知先、金額、完了後の行き先を表にします。
  2. Conditions(回答に応じた条件を決める画面)で一条件ずつ設定し、複数条件の優先順位を確認します。
  3. 代表回答と境界値を使い、見せる質問と処理が条件表どおり変わるか確認します。

完了の目安:代表回答と境界値で、質問、通知、金額、完了後の処理が分岐表と一致する状態です。

6管理者通知・自動返信・完了画面を整える受付漏れと回答者の不安を減らすために、管理者通知、回答者への自動返信、送信後の完了画面または遷移先を整えます。
  1. 管理者通知の件名、宛先、本文、返信先、添付、送信条件を設定します。
  2. 回答者向け自動返信の宛先項目、件名、本文、次の行動、問い合わせ先を設定します。
  3. 完了画面または外部URLへの遷移を設定し、テスト送信で通知と表示を確認します。

完了の目安:自社管理のテスト回答で、管理者通知、自動返信、完了画面または遷移先を確認できる状態です。

7Stripeなどの決済を接続する金額・通貨・商品・継続課金の設定ミスを防ぐために、決済事業者をテストモードで接続し、承認後に本番へ切り替えます。
  1. 商品、数量、税込金額、通貨、一回・継続課金、税・送料の扱いを決済仕様表へまとめます。
  2. テストモードで決済事業者を接続し、商品項目と支払金額をフォームへ対応付けます。
  3. テストカードで成功・失敗・取消を確認し、責任者の承認後に本番モードへ切り替えます。

完了の目安:テストモードで成功・失敗・取消を確認し、本番切替の承認と復旧手順を記録した状態です。

8回答データを外部サービスへ連携する転記漏れと誤配信を防ぐために、連携先、渡す項目、作成・更新条件、エラー時の扱いを定めて接続します。
  1. 連携先、作成・更新する記録、渡す項目、実行条件を対応表へまとめます。
  2. 対象のIntegration(外部サービスとつなぐ設定)を接続し、フォーム項目と連携先項目を対応付けます。
  3. 正常・必須欠落・重複のテスト回答を送り、作成結果とエラー時の復旧を確認します。

完了の目安:自社管理のテスト回答で、連携先の作成・更新結果と失敗時の復旧方法を確認できる状態です。

9権限・暗号化・迷惑送信対策を整える回答データの漏えいと不正送信を防ぐために、管理者権限、二要素認証、フォーム暗号化、CAPTCHA(機械による自動送信を防ぐしくみ)、共有・公開範囲を確認します。
  1. 管理者と閲覧者を棚卸しし、個別アカウントと必要最小限の権限にします。
  2. 二要素認証、公開範囲、CAPTCHA、提出制限、ファイル条件を受付リスクに合わせて設定します。
  3. 機密情報を扱う場合は暗号化の影響と復旧不能条件を確認し、責任者承認後に設定します。

完了の目安:権限、認証、迷惑送信対策、暗号化要否、公開範囲、保存方針を責任者が確認できる状態です。

10全回答経路と外部処理をテストする公開後の入力不能、誤通知、誤決済、連携漏れを防ぐために、代表回答、境界値、エラー、スマートフォンをまとめて確認します。
  1. 必須欠落、形式違反、各選択肢、境界値、戻る操作、再送信をテストします。
  2. 条件分岐、管理者通知、自動返信、完了画面、決済、外部連携を適用範囲に応じて確認します。
  3. PCとスマートフォンで送信し、回答記録、金額、通知、連携先、エラーを一覧で照合します。

完了の目安:代表回答とエラー条件で、入力、分岐、通知、完了画面、決済、連携、回答記録が期待どおり動く状態です。

11フォームを公開・埋め込みする受付ページで安全に利用できるように、公開URLまたは埋め込み方式を選び、表示、送信、計測、停止方法を確認して公開します。
  1. 共有URL、JavaScript(ページに貼り付ける短いプログラム)、iframe(別のページを枠の中に表示するしくみ)、WordPress等から掲載環境に合う公開方式を選びます。
  2. 承認済みの掲載先へ設置し、PCとスマートフォンで高さ、横幅、ボタン、エラー表示を確認します。
  3. 公開URLから最終テストを行い、受付開始日、監視担当、停止・差し替え方法を記録します。

完了の目安:承認済みページでフォームを利用でき、公開後テスト、監視担当、停止方法を確認できる状態です。

12回答を確認・処理・書き出す受付漏れと個人情報の放置を防ぐために、回答を担当者へ割り当て、状態更新、書き出し、保管、削除を決めた周期で行います。
  1. 新規回答、未対応、期限超過、決済状態、エラーを決めた頻度で確認します。
  2. 担当者、状態、対応履歴を更新し、業務システムとの件数差を確認します。
  3. 必要な回答だけを書き出し、承認済みの保管先、保存期間、削除手順に従って処理します。

完了の目安:対象期間の回答を担当・状態・期限・決済・連携結果とともに処理し、保管・削除方針を確認できる状態です。

フォームの保存、通知メールの送信、決済の接続、外部サービスとの連携、テストの回答、公開、回答の変更・削除・書き出しは、対象と内容をご契約者さまにご確認いただいてから行います。

FEATURES

特長とメリット

全プラン共通のフル機能フォームビルダー

無料のStarterプランを含む全プランで、フォームテンプレート、決済連携、ウィジェットなどの標準機能をすべて利用できます。

電子署名・決済提出まで一つのフォームで完結

月間の署名文書数・決済提出数に上限を設けつつ、フォーム上で電子署名や決済の受付までを扱えます。

HIPAA対応やSSO、SOC 2までカバーするEnterprise

Goldプラン以上でHIPAA対応機能が使え、Enterpriseプランではシングルサインオン(SSO)、SLA、データレジデンシー、SOC 2準拠オプションまで用意されています。

USE CASES

お薦めのユースケース

問い合わせ・申込みフォームの構築

個人や小規模チームが、無料または低価格プランでフォームを作成し、月間提出数を段階的に拡張していきたい場合に向きます。

医療・教育分野でのコンプライアンス対応フォーム

HIPAA対応が必要な医療機関や、FERPA対応が求められる教育機関が、Gold以上のプランでコンプライアンスに配慮したフォームを運用したい場合に適します。

組織全体でのフォーム運用とSSO統合

複数部門・複数ユーザーでフォームを管理し、SSOや監査要件、SLAを求める組織がEnterpriseプランを検討する場合に向きます。

JAPANESE

日本語ローカライズ

公開ページ公式サイトには日本語版(jotform.com/ja/)が用意されており、ワークスペースなどの主要ページが日本語で表示されることを確認しました。
管理画面公開情報の範囲では、ログイン後の管理画面全体の日本語UI提供範囲までは確認していません。フォーム自体には日本語の文言を入力して設計できます。
サポート情報24時間365日のカスタマーサポートを提供すると案内されていますが、日本語での問い合わせ対応可否は公開情報の範囲では確認できませんでした。

SECURITY

セキュリティ対策

二要素認証(2FA)公式Securityページは、アカウントに二要素認証(2FA)を有効化し、パスワードに加えた第二の確認手段でアカウントを保護できると案内しています。
通信暗号化公式は全フォームを256-bit SSL(SHA256証明書)で提供し、既定でHTTPS通信にTLS 1.2以上・SHA256/RSA暗号を使用すると案内しています。フォーム送信データの暗号化には2048-bit RSA鍵を使用するとしています。
情報セキュリティ体制公式はPCI DSS Service Provider Level 1認証、SOC 2準拠環境(Enterpriseはアップグレード可)、GDPR・CCPA・HIPAA・FERPA対応、Cloudflareによる不正アクセス・DDoS対策、四半期ごとのPCI脆弱性スキャンとバグバウンティプログラムを案内しています。

FAQ

よくある質問

Jotformでは何ができますか?

フォーム作成、決済連携、電子署名の受付、AIエージェントによる自動応答までを一つの環境で行えます。HIPAA対応など医療・教育分野向けの機能も用意されています。

料金プランはどのように選びますか?

無料のStarterのほか、Bronze(月額34 USD)、Silver(月額49 USD)、Gold(月額129 USD)、個別見積りのEnterpriseがあります。月間フォーム数・提出数・HIPAA対応の要否で選びます。

無料プランはありますか?

常時無料で使えるStarterプランがあり、標準機能はすべて含まれますが、フォーム数や月間提出数などに上限があります。

日本語のページを作れますか?

公式サイトには日本語版(jotform.com/ja/)が用意されており、フォーム自体にも日本語の文言を入力して設計できます。

セキュリティ情報はありますか?

公式は二要素認証(2FA)、256-bit SSL通信、TLS 1.2以上、フォーム送信データの2048-bit RSA暗号化、PCI DSS Level 1認証、SOC 2準拠環境、GDPR・CCPA・HIPAA対応を案内しています。

設定を自分でやることもできますか

できます。「導入作業の内容」で、全12件の作業を手順つきでご覧いただけます。30秒ナビで「自分で設定してみたい」をお選びいただくと、そちらへご案内します。途中まで進めたあとでお任せいただくこともできます。

クラレボに頼むと、いくらかかりますか

決まった作業はメニューの金額のとおりです。ほかのサービスとの連携やデータ移行は、内容によって変わりますのでお見積りします。30秒ナビからご確認いただけます。

GLOSSARY

用語説明

HIPAA対応
米国の医療情報保護法(HIPAA)が求める水準で、患者情報を扱うフォームを運用できるようにする機能・契約上の対応です。
シングルサインオン(SSO)
一度の認証で複数のサービスにログインできる仕組みで、SAMLなどの方式で組織のID基盤と連携します。
情報更新日:2026-09-07 / 掲載内容は公式情報にもとづきます。最新の料金・仕様はJotformの公式サイトでご確認ください。