MailerLite(メーラーライト)

メールマーケティング

MailerLite

メーラーライト

運営:MailerLite

メール配信と登録ページをまとめ、見込み客の獲得から継続的な案内までを効率化できます。

MailerLiteは、メール配信、登録フォーム、ランディングページ、オートメーションをまとめて扱えるメールマーケティングサービスです。料金、無料で始められる範囲、配信・登録の基本機能を公式情報で比較できます。

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PRICE

料金・機能

代表的なプランの比較です。最新情報はMailerLiteの公式サイトでご確認ください。

料金・機能Free
小規模なメール配信と登録導線を無料から始める事業者
Comfort
定期ニュースレターとオートメーションを運用する小規模チーム
Power
配信、フォーム、オートメーションを拡張して運用するチーム
月額(表示上の開始価格)0 USD12 USDから25 USDから
購読者数最大250人購読者数に応じて変動購読者数に応じて変動
月間メール配信数2,500通プランと購読者数に応じて変動無制限
ユーザー数2人3人無制限
有料機能の無料試用14日間14日間14日間
クレジットカード不要不要不要
オートメーション数3件50件無制限
Webサイト・ランディングページ各1件合計10件無制限
登録フォーム数3件10件無制限
サポートコミュニティメールライブチャット・メール

機能カテゴリー別(「+」で開きます)

WORK RECIPE

導入作業の内容

お任せいただく場合も、ご自分でされる場合も、作業の中身は同じです。全15件の作業を順にご覧いただけます。「+」を押すと手順が開きます。

1初回テスト配信の目的と合格条件を決める本番購読者へ誤送信せず、受信・リンク・配信結果・配信停止までを何で合格とするか先に決めます。
  1. テスト配信の目的、差出人、確認担当者を決めます。
  2. 日本語の件名・本文、受信、主要リンク、配信結果、配信停止を確認項目にします。
  3. 通常キャンペーン送信と配信停止を実行する承認者を決めます。

完了の目安:テスト対象、確認項目、承認境界を一つのチェック表で確認できる状態です。

2アカウントの配信可能状態を確認するDashboardと契約状態を読み取り、初回配信を妨げる未設定・制限・既存データを変更前に把握します。
  1. ログイン後のDashboardで登録メールの確認状態と初期チェックリストを確認します。
  2. Campaignsを開き、送信を止める制限・審査・認証の表示がないか読み取ります。
  3. 表示された制限と解除条件を記録し、未解決なら以降の保存・送信へ進みません。

完了の目安:アカウントの送信可否と未解決条件を記録し、次の設定へ進めるか判断できる状態です。

3会社情報・時刻・既定の送信者を整えるメールフッターの会社情報、配信時刻の基準、受信者が識別できる既定の送信者を正しく設定します。
  1. Company profileで会社名、Webサイト、公開可能な住所、タイムゾーンを確認します。
  2. Default settingsで既定の送信者名と送信元アドレスを確認します。
  3. 承認された値だけを保存し、再読込後に保持されているか確認します。

完了の目安:会社情報、タイムゾーン、既定の送信者が保存され、再読込後も同じ値を確認できる状態です。 送信・配信停止・DNSの変更など、外部に影響が出る操作は、その都度ご承認をいただいてから行います。

4送信ドメイン認証の担当と復旧方法を決めるDNS変更を始める前に対象ドメイン、管理担当、変更前記録、反映待ち、復旧方法を合意します。
  1. 送信元ドメインとDNS管理者を特定します。
  2. 既存レコード、変更時間、反映待ち中の連絡方法を決めます。
  3. 競合や長時間未反映が起きた場合の中止・復旧条件を決めます。

この作業を行う場面:所有ドメインの送信元を使用する場合。新規アカウントの試用期間中でも本番運用前には確認する 完了の目安:DNS変更の対象、担当、承認、復旧条件が合意された状態です。

5送信ドメインを確認・認証するMailerLiteが提示する検証、DKIM、SPFの値をDNSへ正確に追加し、送信ドメインを認証します。
  1. Domainsで対象ドメインを開き、表示された認証レコードを記録します。
  2. DNSへ検証用TXT、DKIMのCNAME、SPFのTXTを競合確認後に追加します。
  3. 反映後にCheck DNS Recordsを実行し、認証状態と確認日時を記録します。

この作業を行う場面:「送信ドメイン認証の担当と復旧方法を決める」で対象ドメインを確定した場合 完了の目安:送信ドメインが認証済みとなり、変更レコードと確認日時が記録された状態です。 送信・配信停止・DNSの変更など、外部に影響が出る操作は、その都度ご承認をいただいてから行います。

6テスト受信者と分類方法を決める本番購読者への誤送信を防ぐため、自社管理下の受信者1件と、手動で固定管理するテスト用Groupを先に決めます。
  1. 自社管理下で受信と配信停止を確認できるアドレスを1件選びます。
  2. 本番対象と混ざらないテスト用Group名を決めます。
  3. 既存AutomationのGroup参加トリガーと、Segmentの自動条件を確認します。

完了の目安:テスト受信者1件、テスト用Group、Automation非起動条件を記録した状態です。

7テスト配信用Groupを作成する通常キャンペーンの送信対象を1件へ限定し、本番のGroupや自動更新されるSegmentから分離します。
  1. SubscribersのGroupsタブを開きます。
  2. テスト用途が分かる名称を入力してCreate groupを実行します。
  3. 作成したGroupが空で、意図しないAutomationと接続されていないか確認します。

完了の目安:空のテスト用Groupが作成され、用途とAutomation非接続を確認できる状態です。 送信・配信停止・DNSの変更など、外部に影響が出る操作は、その都度ご承認をいただいてから行います。

8テスト受信者を1件だけ登録する自社管理下の1アドレスだけをテスト用Groupへ追加し、本番購読者を使わず通常キャンペーンを検証できるようにします。
  1. Add subscribersからAdd single subscriberを選びます。
  2. テスト用メールアドレスと必要な名前だけを入力し、テスト用Groupを選びます。
  3. 追加後、Groupの件数が1件で、不要なAutomationが始まっていないか確認します。

完了の目安:テスト受信者1件がテスト用Groupだけに表示され、不要な自動配信が始まっていない状態です。 送信・配信停止・DNSの変更など、外部に影響が出る操作は、その都度ご承認をいただいてから行います。

9日本語の通常キャンペーンを下書きする件名、本文、主要リンク、送信者、言語、必須フッターを確認できる通常キャンペーンの下書きを作ります。
  1. CampaignsでCreateを選び、Regular campaignを作成します。
  2. エディターで日本語の本文と主要リンクを作り、フッターの会社情報と配信停止リンクを確認します。
  3. Campaign detailsで内部名、件名、送信者、Preheader、Language、追跡設定を確認し、下書きを保存します。

完了の目安:日本語の本文、主要リンク、送信者、必須フッターを確認できる通常キャンペーンの下書きが保存された状態です。 送信・配信停止・DNSの変更など、外部に影響が出る操作は、その都度ご承認をいただいてから行います。

10プレビュー用テストメールを送る通常配信の前にテストメールで日本語表示、本文レイアウト、主要リンクを確認し、明らかな誤りを修正します。
  1. Preview and testからSend a test emailを開きます。
  2. 自社管理の受信アドレスだけを入力し、承認後にテスト送信します。
  3. 受信したTESTメールで日本語表示、レイアウト、主要リンクを確認します。

完了の目安:日本語表示、本文レイアウト、主要リンクの基本動作をテストメールで確認した状態です。 送信・配信停止・DNSの変更など、外部に影響が出る操作は、その都度ご承認をいただいてから行います。

11テスト受信者1件へ通常キャンペーンを送るテストメールでは確認できない配信停止や追跡を検証するため、通常キャンペーンを自社管理の1件だけへ送ります。
  1. 対象下書きで送信者、件名、本文、主要リンクを再確認します。
  2. Recipientsをテスト用GroupまたはEmail Equalsで1件に限定し、表示件数を確認します。
  3. 承認後にSend nowを確定し、送信日時と対象件数を記録します。

完了の目安:テスト受信者1件への通常キャンペーン送信が確定し、送信日時と対象件数を記録した状態です。 送信・配信停止・DNSの変更など、外部に影響が出る操作は、その都度ご承認をいただいてから行います。

12受信・日本語表示・主要リンクを確認する受信箱で通常キャンペーンの到着、差出人、件名、日本語本文、主要リンク、必須フッターを実際に確認します。
  1. 受信箱と迷惑メールを確認し、通常キャンペーンの受信時刻を記録します。
  2. 差出人、件名、日本語本文、PC・スマートフォン表示を確認します。
  3. 主要リンクとフッターの配信停止リンクが表示されていることを確認します。

完了の目安:通常キャンペーンの受信、日本語表示、主要リンク、必須フッターを受信箱で確認した状態です。

13キャンペーンの配信結果を確認する送信済みキャンペーンのレポートで、対象件数、配信状態、開封、クリックなどの記録を受信確認と照合します。
  1. CampaignsのSentから対象キャンペーンのView reportを開きます。
  2. 送信日時、Recipients、配信・バウンス状態を受信記録と照合します。
  3. Link activityで主要リンクの記録を確認し、結果を保存します。

完了の目安:対象1件の配信結果と主要リンクの記録を受信結果と照合できた状態です。

14配信停止導線と停止状態を確認する通常キャンペーンの配信停止リンクから手続きを完了し、テスト受信者がUnsubscribedとなって今後の配信対象から外れることを確認します。
  1. 通常キャンペーンのフッターから配信停止ページを開き、表示言語と対象を確認します。
  2. 承認後に配信停止を確定し、完了表示を確認します。
  3. Subscribersで対象がUnsubscribedとなり、Active対象から外れていることを確認します。

完了の目安:テスト受信者の配信停止導線が機能し、MailerLite上のUnsubscribed状態を確認できた状態です。 送信・配信停止・DNSの変更など、外部に影響が出る操作は、その都度ご承認をいただいてから行います。

15管理者と2要素認証の状態を確認する管理者数と2要素認証の現状を読み取り、理由を推測せず、設定可能条件と所有者判断を分離します。
  1. Usersでactive administratorの件数と役割を確認します。
  2. Securityで2FAの表示状態と操作可否だけを確認します。
  3. 有効化条件が不明な場合は保存せず、所有者判断と公式案内を確認します。

この作業を行う場面:管理者アカウントの保護方針を確認する場合。初回のテスト配信そのものには必須ではありません。 完了の目安:管理者数、2FA表示、操作可否、未検証理由を変更せず記録した状態です。

FEATURES

特長とメリット

メールキャンペーンを作成・配信

メールキャンペーンを作成し、配信結果を確認するためのメールマーケティング機能を利用できます。

条件に応じてメールを自動化

フォーム完了、グループ参加、リンククリック、購入などを開始条件に、メール送信や分岐を設計できます。

フォームとランディングページで登録を集める

埋め込みフォーム、ポップアップ、ランディングページ、Webサイトを組み合わせて登録導線を用意できます。

USE CASES

お薦めのユースケース

定期ニュースレターを配信する

購読者へ定期的に案内や更新情報を届け、配信結果を見ながら運用したい事業者に向きます。

資料請求やイベント登録を増やす

登録フォームとランディングページを用意し、見込み客の登録導線を整えたい場合に適します。

歓迎メールやフォローを自動化する

登録や行動をきっかけに、歓迎メールやフォローアップを自動化したい場合に適します。

JAPANESE

日本語ローカライズ

画面言語公式の公開ページは英語表示です。画面言語の日本語対応範囲は、申込み前に公式の最新案内で確認します。
配信メール配信するメール本文やフォームの文言は、運用者が作成する内容として日本語で設計できます。
運用上の注意登録フォーム、同意文、配信メールは、受信者が見る日本語表現と同意取得の方法を公開前に確認します。

SECURITY

セキュリティ対策

情報セキュリティ管理公式Trust PageはISO/IEC 27001:2022認証を案内しています。
通信とデータ保管公式DPAはSSL/TLS及びAES256による暗号化とEU内のデータ保管を案内しています。
同意と登録フォーム公式はダブルオプトイン、reCAPTCHA、GDPR設定を登録フォームの機能として案内しています。自社の同意設計は利用目的に合わせて確認します。

FAQ

よくある質問

MailerLiteでは何ができますか?

メールキャンペーン、登録フォーム、ランディングページ、Webサイト、オートメーションを組み合わせて、購読者とのコミュニケーションを設計できます。

料金プランはどのように選びますか?

Free、Comfort、Power、Enterpriseがあり、購読者数や必要な配信・オートメーション・フォーム数に応じて選びます。Comfortは月額12 USDから、Powerは月額25 USDからの表示です。

無料で始められますか?

Freeは最大250購読者、月2,500通、2ユーザーの範囲で案内されています。有料機能は14日間無料で試せ、公式料金ページはカード不要と案内しています。

日本語で利用できますか?

公式の公開ページは英語表示です。画面言語の日本語対応範囲は、申込み前に公式の最新案内で確認します。配信メールやフォームの文言は、運用者が作成する内容として日本語で設計できます。

セキュリティ・同意取得の情報はありますか?

公式はISO/IEC 27001:2022認証、SSL/TLS及びAES256による暗号化、ダブルオプトイン、reCAPTCHA、GDPR設定を案内しています。自社の同意設計は利用目的に合わせて確認します。

設定を自分でやることもできますか

できます。画面写真つきの手順を上の30秒ナビでご案内しています。「自分で設定してみたい」をお選びください。

クラレボに頼むと、いくらかかりますか

決まった作業はメニューの金額のとおりです。ほかのサービスとの連携やデータ移行は、内容によって変わりますのでお見積りします。30秒ナビからご確認いただけます。

GLOSSARY

用語説明

購読者
メール配信の宛先として登録され、配信や登録導線の対象となる連絡先です。
オートメーション
登録、クリック、購入などの条件をきっかけに、メール送信や分岐を自動で実行する仕組みです。
ダブルオプトイン
登録後に確認メールなどで意思を再確認し、配信登録を確定する同意取得の方法です。
登録フォーム
Webサイトやランディングページで、メールアドレスなどを受け付けて購読者を集める入力フォームです。
ランディングページ
登録や案内など一つの目的に合わせて作るWebページです。
情報更新日:2026-09-06 / 掲載内容は公式情報にもとづきます。最新の料金・仕様はMailerLiteの公式サイトでご確認ください。