Moosend(ムーセンド)

メールマーケティング

Moosend

ムーセンド

運営:Moosend(Constant Contact傘下)

メール配信、マーケティング自動化、登録フォーム、ランディングページをまとめて扱うメールマーケティングサービスです。

Moosendは、メールキャンペーン、マーケティング自動化、登録フォーム、ランディングページ、購読者管理をまとめて扱えるサービスです。料金と申込条件は公式ページで確認できます。

SCREENS

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PRICE

料金・機能

代表的なプランの比較です。最新情報はMoosendの公式サイトでご確認ください。

料金・機能月払い
月ごとの利用条件を確認して始める事業者
半年払い
半年ごとの契約条件を比較する事業者
年払い
年ごとの契約条件を比較する事業者
料金公式料金ページで確認公式料金ページで確認公式料金ページで確認
契約期間月払いの表示あり半年払いの表示あり年払いの表示あり
登録者数選択画面で確認選択画面で確認選択画面で確認
メールキャンペーン公式機能ページで確認公式機能ページで確認公式機能ページで確認
マーケティング自動化公式機能ページで確認公式機能ページで確認公式機能ページで確認
ランディングページ公式機能ページで確認公式機能ページで確認公式機能ページで確認
購読フォーム公式機能ページで確認公式機能ページで確認公式機能ページで確認
レポート公式機能ページで確認公式機能ページで確認公式機能ページで確認
サポート公式サイトで確認公式サイトで確認公式サイトで確認
請求・税申込画面で確認申込画面で確認申込画面で確認

機能カテゴリー別(「+」で開きます)

WORK RECIPE

導入作業の内容

お任せいただく場合も、ご自分でされる場合も、作業の中身は同じです。 全12件の作業を順にご覧いただけます。「+」を押すと手順が開きます。

1無料トライアルと契約条件を確認する無料トライアルの期間、カード条件、契約方式、支払周期、解約条件を設定前に確認します。
  1. 30日間の無料トライアル、カード不要、終了後の扱いを確認します。
  2. 予定する連絡先数と配信頻度から、契約プランまたはメールクレジットを比較します。
  3. 支払周期、更新、ダウングレード、解約の適用時期を契約責任者と共有します。

完了の目安:契約主体、契約方式、無料期間、支払周期、更新と解約条件を確認できる状態です。

2送信者情報を追加・確認する受信者が送信主体を識別できるように、承認済みの送信者名と送信元メールを登録して確認します。
  1. Senders(送信者を登録する画面)で送信者名と自社ドメインの送信元メールを入力します。
  2. 保存前に表示名とメールアドレスが承認内容と一致するか確認します。
  3. 届いた確認メールの案内に従い、送信者が有効になったことを確認します。

完了の目安:承認済みの送信者名と送信元メールが登録され、確認メールによる有効化を確認できる状態です。

3送信ドメインを認証する送信元の信頼性を整えるために、SPF・DKIM・DMARC(いずれも、メールのなりすましを防ぐためにドメインへ書き込む設定です)の必要値を確認し、DNSへ反映して検証します。
  1. 対象送信者に表示されるSPF、DKIM、DMARCの状態と必要値を確認します。
  2. ドメインの設定を変える画面(DNS管理画面)で既存値との競合を確認し、承認済みの値だけを反映します。
  3. 反映待ち時間を置き、Verify DNS records(ドメインの設定が反映されたかを確かめるボタン)で各認証状態を確認します。

完了の目安:対象送信者のDNS認証状態を確認し、異常時に元の値へ戻せる記録がある状態です。

4テスト用メールリストを設計する配信目的と同意範囲を混在させないために、最初は自社テスト専用の小さなメールリストを作成します。
  1. 用途が分かる名前で自社テスト専用リストを作成します。
  2. リスト設定でオプトイン方式、配信停止後の扱い、必要な項目を確認します。
  3. 将来の本番リストと区別できる名称と担当者の記録を残します。

完了の目安:自社テスト専用リストの目的、名称、同意方針、停止方針を確認できる状態です。

5同意済みのテスト連絡先を準備する誤配信を避けるために、担当者が管理し配信テストへ同意した少数のメールアドレスだけを追加します。
  1. 自社管理のテスト受信先だけを個別追加または取込用ファイルに準備します。
  2. 同意確認を行い、メール、氏名など必要な項目を対応付けます。
  3. 追加後に件数、状態、重複、除外された連絡先を確認します。

完了の目安:自社管理のテスト連絡先だけが正しい項目と購読状態で確認できる状態です。

6日本語キャンペーンの下書きを作る送信前の確認を行えるように、日本語の件名、本文、送信者、返信先、リンクを含む通常キャンペーンを下書きします。
  1. 通常キャンペーンを選び、管理用名称、件名、プレビュー文、送信者、返信先を設定します。
  2. 送信先に自社テスト専用リストを選び、テンプレートまたは新規デザインで本文を作成します。
  3. 日本語表示、リンク、画像代替文、配信停止リンクを確認して下書き保存します。

完了の目安:自社テスト専用リストを対象に、日本語キャンペーンを下書き保存できる状態です。

7プレビューとテストメールで表示を確認する本番配信前の表示崩れやリンク誤りを見つけるために、端末プレビューと少数宛先へのテストメールを確認します。
  1. Preview(送る前に見え方を確かめる画面)でデスクトップ、タブレット、スマートフォンの表示を確認します。
  2. 自社管理の少数宛先だけを指定し、テストメールを送ります。
  3. 受信箱で件名、送信者、本文、画像、リンク、返信先を確認します。

完了の目安:端末表示とテスト受信を確認し、修正事項を下書きへ反映できる状態です。

8テストリストへキャンペーンを送信する実際の配信停止と計測を確認するために、承認済みキャンペーンを自社テスト専用リストへ限定して送信します。
  1. 送信先が自社テスト専用リストだけであることを再確認します。
  2. 送信者、件名、本文、リンク、配信時刻、計測設定を最終確認します。
  3. 責任者の承認後に送信し、対象の受信箱へ届いたことを確認します。

完了の目安:自社テスト専用リストへ限定配信し、受信と送信件数を確認できる状態です。

9配信結果を確認する送信と計測が想定どおり機能したか判断するために、キャンペーンの配信数、開封、クリック、バウンス、停止を確認します。
  1. 対象キャンペーンのPerformance overview(配信結果のまとめ画面)を開きます。
  2. 配信数、開封、クリック、バウンス、配信停止の表示を確認します。
  3. 受信箱で行った開封とクリックがレポートへ反映されるか照合します。

完了の目安:配信結果の基本指標と確認経路を把握し、次の修正点を整理できる状態です。

10配信停止の動作を確認する受信者が確実に配信を止められるように、テスト配信の停止リンクと停止後の購読状態を確認します。
  1. 自社テスト受信メールから配信停止リンクを開き、表示内容を確認します。
  2. 停止を完了し、対象リストまたはアカウントの停止方針どおりに状態が変わるか確認します。
  3. Campaign Reports(配信結果の一覧画面)またはEmail lists(メールリストの一覧画面)で対象者がUnsubscribed(配信を止めた状態)として確認できるか照合します。

完了の目安:配信停止リンク、停止画面、停止後の購読状態を一連で確認できる状態です。

11最小構成の自動化を設計する誤作動の範囲を限定するために、開始条件一つ、待機または条件一つ、アクション一つの小さな自動化を設計します。
  1. 自動化の目的と、一回だけ動く小さなテスト条件を決めます。
  2. Custom automation(自分で組み立てる自動送信)で開始条件、必要な待機または条件、アクションを一つずつ設定します。
  3. 未完了タスク、対象者、回数制限を確認し、有効化前の状態で責任者へ共有します。

この作業を行う場面:自動化を利用する場合だけ実施します。初回の通常キャンペーン確認を先に完了します。 完了の目安:小さな自動化の開始条件、処理、停止条件、テスト対象を有効化前に確認できる状態です。

12担当者の役割とアクセス権限を整える不要な操作とアカウント共有を減らすために、担当者ごとの役割、権限、強固なパスワード、退任時の削除手順を整えます。
  1. 担当者ごとに必要な業務と権限を一覧化します。
  2. Team members(担当者を管理する画面)で個別ユーザーを追加し、必要最小限の役割を割り当てます。
  3. 強固なパスワードと、退任・異動時にユーザーを削除する運用を共有します。

この作業を行う場面:複数人で運用する場合に実施します。追加可能人数は契約プランで確認します。 完了の目安:担当者、役割、権限、パスワード管理、退任時の削除責任者を確認できる状態です。

メールの送信、連絡先の追加、配信停止、ドメインの設定変更、権限の変更など、外部に影響が出る操作は、対象と内容をご承認いただいてから行います。

管理画面の表示や使える機能は、ご契約の内容とアカウントを作った時期によって変わることがあります。作業のときに、対象のアカウントの画面とご契約の条件を確かめます。

FEATURES

特長とメリット

メール配信を作成・分析する

メールマーケティング機能として、ニュースレターの作成、パーソナライゼーション、A/Bテスト、レポートを案内しています。

行動に応じたマーケティング自動化

ワークフロービルダーと行動トラッキングを使い、繰り返しのマーケティング作業を自動化する機能を案内しています。

登録導線を用意する

ランディングページと購読フォームの作成・分析機能を案内しています。

USE CASES

お薦めのユースケース

ニュースレターを定期配信する

メール作成、テンプレート、配信結果の確認を一つのサービスで進めたい事業者に向きます。

見込み客への案内を自動化する

登録や行動を起点に、案内メールの流れを設計したい場合に適します。

登録フォームとLPを組み合わせる

資料請求やイベント案内の登録導線を用意し、メール配信へつなげたい場合に適します。

JAPANESE

日本語ローカライズ

公開サイト公式の公開ページは英語表示です。申込み前に、利用する画面の言語とサポート条件を公式案内で確認します。
配信メールメール本文やフォームの文言は、運用者が作成する内容として日本語で設計できます。
公開前の確認日本語の件名、本文、フォーム項目、配信解除リンクは、公開前に表示とリンク先を確認します。

SECURITY

セキュリティ対策

Trust Center公式サイトにはTrust Centerへの導線があります。自社の要件に必要な資料は、契約前に公式の最新案内で確認します。
同意取得登録フォームを使う場合は、利用目的、同意文、配信解除の導線を自社の運用に合わせて設計します。
アカウント管理組織のアクセス権限と利用条件は、契約前に公式のプラン案内と申込画面で確認します。

FAQ

よくある質問

Moosendでは何ができますか?

メールキャンペーン、マーケティング自動化、ランディングページ、購読フォーム、購読者管理の機能を案内しています。

料金はどこで確認できますか?

月払い、半年払い、年払いの選択肢と登録者数の選択画面が公式料金ページにあります。最新の料金・条件は公式ページと申込画面で確認します。

日本語で利用できますか?

公式の公開ページは英語表示です。配信メールやフォームの文言は運用者が作成する内容として日本語で設計できます。

セキュリティ情報はどこで確認できますか?

公式サイトにはTrust Centerへの導線があります。自社の要件に必要な資料は契約前に公式の最新案内で確認します。

申込前に確認することは何ですか?

利用目的、登録者数、契約期間、料金、請求・税、入力項目、利用規約を申込画面で確認します。

設定を自分でやることもできますか

できます。「導入作業の内容」で、全12件の作業を手順つきでご覧いただけます。30秒ナビで「自分で設定してみたい」をお選びいただくと、そちらへご案内します。途中まで進めたあとでお任せいただくこともできます。

クラレボに頼むと、いくらかかりますか

決まった作業はメニューの金額のとおりです。ほかのサービスとの連携やデータ移行は、内容によって変わりますのでお見積りします。30秒ナビからご確認いただけます。

GLOSSARY

用語説明

メールキャンペーン
購読者へ送るメールを作成・配信する機能です。
マーケティング自動化
条件に応じて処理や配信を進める仕組みです。
ランディングページ
登録や案内に使う単体のWebページです。
購読フォーム
メール配信への登録情報を受け取る入力フォームです。
セグメンテーション
購読者を条件で分けて配信対象を整理することです。
情報更新日:2026-09-07 / 掲載内容は公式情報にもとづきます。最新の料金・仕様はMoosendの公式サイトでご確認ください。