Teachable(ティーチャブル)

オンラインスクール

Teachable

ティーチャブル

運営:Teachable, Inc.

講座やコーチングの販売と受講管理をまとめ、自分の知識をオンラインで届けられます。

Teachable(ティーチャブル)は、オンライン講座、コーチング、デジタルダウンロード、メンバーシップを販売するためのプラットフォームです。料金はStarter月$39から(年払い表示では月$29相当)で、各プランに7日間の無料トライアルがあります。このページでは、料金表、受講者向け画面の日本語表示、日本で使える決済・販売機能を公式情報をもとに整理しています。

SUMMARY

3行でわかる Teachable

仕組み:動画や教材を登録すると、講座の販売ページ・決済・受講者の管理まで、Teachableが一式そろえてくれます。自分のホームページがなくても、講座をネットで売り始められます。
料金:Starterプランが月$39(年払いなら月$29)から。Starterは売上の7.5%が手数料としてかかります。Builder(月$89/年払い月$69)以上は手数料0%で、独自ドメインも使えます。7日間の無料トライアルと30日間の返金保証があります。
日本語と入金:受講者が見る画面の文言は日本語にできます(管理画面は英語)。売上は日本円で受け取れます(Teachable Paymentsが日本に対応。カード手数料3.6%+プランの手数料)。

SCREENS

画面を見る

横にスワイプ(パソコンでは左右のボタン)でご覧いただけます。

PRICE

料金・機能

代表的なプランの比較です。最新情報はTeachableの公式サイトでご確認ください。

料金・機能Starter
少数の商品でオンライン販売を始める事業者
Builder
複数の商品と販売機能を使う事業者
Growth
商品数・受講者数の拡大を見込む事業者
月払いの月額39 USD89 USD189 USD
年払い表示の月額換算29 USD69 USD139 USD
無料トライアル7日間7日間7日間
公開済み商品数5件10件50件
Teachableプラン手数料7.5%0%0%
管理者ユーザー数1人1人5人
アクティブ受講者数100人1,000人5,000人
インポート受講者数5人50人1,000人
動画ストレージ最大1TB最大1TB最大1TB
受講者用iOS・Androidアプリ利用可利用可利用可

機能カテゴリー別(「+」で開きます)

申込方法のご案内

申込手順を写真付きで確認する+

お申し込みの手順

「+」を押すと、その手順の画面が大きく表示されます。

1アカウント情報を入力する氏名、メールアドレス、パスワード、規約への同意表示を確認します。内容確認だけの場合はアカウント作成を送信しません。+
Teachableのアカウント作成画面。氏名、メール、パスワード、規約同意、作成ボタンを赤枠・赤矢印・赤番号で示す。メールはマスク済み。

STEP 1|氏名、業務用メールアドレス、パスワードを入力し、規約を確認してアカウントを作成します。メールはマスク済み。

2事業について回答する組織規模、コンテンツのテーマ、Webサイト、月間売上、読者規模などの表示内容を確認します。+
Teachable登録時の事業アンケート画面。回答欄とContinueボタンを赤枠・赤矢印・赤番号で示す。個人情報は含まれず、マスク済み項目はありません。

STEP 2|組織規模、コンテンツのテーマ、Webサイト、月間売上、現在の読者規模について回答します。

3最終質問に回答してダッシュボードへ進む利用目的などの最終質問と、ダッシュボードまたはコース作成へ進む選択肢を確認します。+
Teachable登録時の最終質問画面。回答欄と進行リンクを赤枠・赤矢印・赤番号で示す。個人情報は含まれず、マスク済み項目はありません。

STEP 3|利用目的などの最終質問へ回答し、ダッシュボードまたはコース作成へ進む選択肢を確認します。

4講座セットアップ画面を確認する登録後の講座セットアップ画面と、カリキュラムや講座情報を編集する入口を確認します。+
Teachableの講座セットアップ画面。ブラウザ識別部分とアカウント情報はマスク済みで、確認箇所を赤矢印・赤番号で示す。

STEP 4|登録後の講座セットアップ画面と、カリキュラム編集の入口を確認します。

公式サイトへ移動してお申し込みください。契約前に、選択するプランの料金・請求周期・試用終了後の課金条件・解約条件をご確認ください。

FEATURES

特長とメリット

講座・コーチング・デジタル商品を販売

オンライン講座、コーチング、デジタルダウンロード、メンバーシップを扱うための販売基盤を一つにまとめられます。

販売条件に合わせた講座設計

商品には一回払い、固定回数の分割払い、サブスクリプション、無料の価格タイプを設定できます。

日本で利用できる決済方法を確認

Teachable Paymentsは日本で利用でき、Custom Payment Gatewayは全プラン・全対象国で利用できます。Monthly Payment Gatewayは新規校では利用できない旧方式です。

USE CASES

お薦めのユースケース

初めてのオンライン講座を販売する

講座の基本情報、価格、カリキュラム、販売ページを順に整え、公開前の設定を確認したい場合に向きます。

コーチングやデジタル商品を追加する

講座だけでなくコーチングやデジタルダウンロードも扱い、複数の提供形式をまとめて販売したい場合に適します。

学生向け画面を日本語で提供する

学生向けのシステムテキストを日本語にし、受講者体験を整えたい場合に検討できます。管理画面は翻訳対象外です。

JAPANESE

日本語ローカライズ

学生向けWebページ日本語を含む対応言語から主言語を選び、システムテキストを自動翻訳できます。
管理画面公式ヘルプでは管理画面は翻訳対象外と案内されています。
運用上の注意新旧の学生向けページで翻訳・カスタムテキストの扱いが異なるため、公開前に実際の受講者画面で表示を確認します。

SECURITY

セキュリティ対策

SOC 2 Type II公式はSOC 2 Type IIの認定を案内しています。
プライバシー対応公式はGDPR・CCPAに沿ったセキュリティプログラムを案内しています。
運用の枠組み公式は変更管理とインシデント対応の枠組みを案内しています。自社の要件は契約前に確認します。

FAQ

よくある質問

Teachableでは何を販売できますか?

オンライン講座、コーチング、デジタルダウンロード、メンバーシップを扱えます。

日本でTeachable Paymentsを利用できますか?

利用できます。日本の受取通貨はJPYです。Primary Ownerが管理画面のSales > Payment Settingsから設定し、同時に有効化できる決済ゲートウェイは1つです。

日本での決済手数料はどのように分かれますか?

日本のTeachable Paymentsではカード決済処理3.6%に、Teachableプラン手数料(Starter 7.5%、Builder・Growth・Advanced 0%)とバンドル手数料が別にかかります。Standardは課税処理時0.5%・定期決済0.7%、Globalは2.8%でこの2つのStandard手数料が免除されます。

日本語で利用できますか?

学生向けWebページのシステムテキストは日本語にできます。一方、管理画面は翻訳対象外です。

セキュリティ情報はありますか?

公式はSOC 2 Type II、GDPR・CCPAに沿ったプログラム、変更管理とインシデント対応を案内しています。自社の要件は契約前に確認します。

設定を自分でやることもできますか

できます。画面写真つきの手順を上の30秒ナビでご案内しています。「自分で設定してみたい」をお選びください。

クラレボに頼むと、いくらかかりますか

現時点で金額が確定しているメニューはありません。講座の数、日本語にする範囲、独自ドメインの有無によって作業量が変わるため、ご要望をうかがったうえでお見積りをご案内します。30秒ナビから、作業の中身とご相談の予約先をご確認いただけます。

ティーチャブルの仕組みを簡単に教えてください

講座の動画・PDF・テキストを登録して価格を決めると、販売ページ・申込フォーム・クレジットカード決済・受講者専用ページがまとめて用意されます。受講者は申し込んだあと、自分のログイン画面から講座を見ます。一回払い・分割払い・月額(サブスクリプション)・無料のどれでも価格を設定できます。

料金は結局いくらかかりますか

月払いのStarterで月$39、年払いなら月$29相当です。加えてStarterは売上の7.5%が手数料になります。たとえば月10万円売ると7,500円が引かれます。Builder(月$89/年払い月$69)にすると手数料は0%になるので、月の売上が7万円を超えるあたりからBuilderのほうが得になります。Growth(月$189/年払い月$139)は講座50本・管理者5人まで使えます。

日本語で使えますか

受講者が見るページは、対応言語から日本語を選ぶとボタンや案内文が日本語になります。講座の内容はもちろん日本語で作れます。管理画面(先生側の画面)は英語のままです。クラレボでは、赤い印を付けた日本語の手順書を用意しています。

日本円で売上を受け取れますか

受け取れます。Teachable Paymentsは日本で利用でき、通貨は日本円です。手数料はカード決済3.6%に加えて、プランごとの手数料(Starter 7.5%、Builder以上0%)がかかります。StripeやPayPalを自分でつなぐ方法(Custom Payment Gateway)も全プランで使えます。

無料で試せますか

7日間の無料トライアルがあります。さらに有料プランには30日間の返金保証があるので、講座を1本作って動きを確かめてから続けるかを決められます。

Thinkificとどちらを選べばよいですか

講座のほかにコーチングやデジタル商品も一緒に売りたい方はTeachable、管理画面まで日本語で使いたい方はThinkificが向いています。3社の違いはTeachable・Thinkific・LearnWorldsの比較ページにまとめています。

GLOSSARY

用語説明

オンライン講座
Web上で受講者へ提供する、動画・資料・課題などで構成された学習コンテンツです。
コーチング
受講者との個別又はグループの支援を、予約・提供・販売の形で扱うサービス形態です。
デジタルダウンロード
購入後に受講者へ提供するファイル等のデジタル商品です。
サブスクリプション
月額又は年額など、定期的な支払いで利用・受講を継続する料金方式です。
公開済み商品
受講者が購入又は登録できる状態で公開された講座、コーチング、デジタルダウンロードなどの提供単位です。
情報更新日:2026-09-10 / 掲載内容は公式情報にもとづきます。最新の料金・仕様はTeachableの公式サイトでご確認ください。