makeshop(メイクショップ)

ネットショップ

makeshop

メイクショップ

運営:GMOメイクショップ株式会社

商品・注文・会員・決済・販促・分析をまとめ、自社ブランドのECサイトを構築・運営できる日本語対応のサービスです。

makeshopは、GMOメイクショップ株式会社が提供するECサイト構築サービスです。商品登録、ショップデザイン、各種決済、注文・会員・在庫管理、クーポンやメール配信、分析、外部連携を一つの管理環境で運用できます。

SCREENS

画面を見る

横にスワイプ(パソコンでは左右のボタン)でご覧いただけます。

PRICE

料金・機能

代表的なプランの比較です。最新情報はmakeshopの公式サイトでご確認ください。

料金・機能プレミアム
標準機能で本格的なECサイトを始める法人向け
エンタープライズ
大規模商品数、外部連携、個別要件へ対応したい企業向け
食品ECパッケージ
食品事業者向けの2026年内申込限定プラン
月額費用(税込)13,750円55,000円~5,500円(2026年内申込限定)
通常月額(税込)13,750円55,000円~13,750円
初期費用(税込)11,000円11,000円~公式ページで要確認
商品登録数10,000商品50,000商品公式ページで要確認
副管理者ID5アカウント~20アカウントまで無料公式ページで要確認
販売手数料0円0円公式ページで要確認
カード決済月額(税込)1,650円0円公式ページで要確認
カード決済手数料3.19%~3.14%公式ページで要確認
無料体験15日間15日間の体験後に相談15日間の体験後に確認
独自ドメイン・常時SSL公式ページで要確認

機能カテゴリー別(「+」で開きます)

SIGNUP GUIDE

申込方法のご案内

WORK RECIPE

導入作業の内容

お任せいただく場合も、ご自分でされる場合も、作業の中身は同じです。 全10件の作業を順にご覧いただけます。「+」を押すと手順が開きます。

1ショップ情報と規約を設定する会社情報、ショップ名、問い合わせ先、利用規約、特定商取引法に基づく表記を揃え、開店に必要な基本情報を整えます。
  1. 管理画面のショップ構築からショップ情報の設定を開き、会社情報、ショップ名、問い合わせ先を正式情報へ揃えます。
  2. 利用規約、プライバシーポリシー、特定商取引法に基づく表記の原稿を確認し、販売条件と一致する内容を登録します。
  3. 公開前の確認担当者を決め、登録した会社名、連絡先、返品・支払・配送条件を原稿と照合します。

開店に必要な基本情報と各種規約が登録され、確認担当者が正式原稿との一致を確認できた状態です。

2商品カテゴリーを登録する商品を探しやすい分類に整理し、商品登録前にカテゴリー名、階層、並び順の基準を確定します。
  1. 販売予定の商品一覧を確認し、購入者が探す単位で基本カテゴリーと必要な下位カテゴリーを設計します。
  2. 商品管理のカテゴリー設定で個別登録するか、件数が多い場合は公式フォーマットのCSV一括登録を利用します。
  3. カテゴリー名、階層、表示順をショップ側で確認し、空カテゴリーや重複カテゴリーを整理します。

全商品を割り当てられるカテゴリー構成が登録され、名称・階層・表示順を確認できた状態です。

3決済方法と税設定を整える利用する決済方法、消費税、手数料、入金条件を確認し、購入時の請求条件を販売方針へ揃えます。
  1. ショップ構築の決済設定で、銀行振込、代金引換、クレジットカードなど採用する決済方法を整理します。
  2. 注文管理の注文設定で消費税の扱いを確認し、商品価格と送料の税込・税抜方針を揃えます。
  3. 外部決済を使う場合は別契約、審査、利用開始条件、月額費用、決済手数料を確認して記録します。

利用可能な決済方法と税設定が確定し、費用・審査・入金条件を運営担当者が説明できる状態です。

4配送方法と送料を設定する配送会社、配送方法、地域別送料、送料無料条件、配送希望条件を商品と運営体制に合わせて設定します。
  1. ショップ構築の配送方法設定を開き、利用する配送会社と配送方法を登録します。
  2. 地域別送料、送料無料条件、クール便などの追加条件を販売・出荷方針へ揃えます。
  3. 代表的な商品と配送先で送料を確認し、想定外の0円や二重加算がないことを確認します。

代表的な商品・地域で正しい配送方法と送料が表示され、出荷担当者と条件を共有できた状態です。

5会員設定と移行データを確認する会員登録項目、ポイントや会員グループの運用を決め、移行時は公式フォーマットで会員データを整えます。
  1. 会員登録で取得する項目と利用目的を確認し、不要な個人情報を収集しない構成にします。
  2. ポイント、会員グループ、会員ランクを利用する場合は付与・変更・失効の運用ルールを決めます。
  3. 移行する場合は公式CSV形式へ整え、対象件数と登録結果を照合してから本番利用します。

会員登録と会員施策のルールが決まり、移行データがある場合は件数と結果を照合できた状態です。

6注文処理の状態と帳票を決める注文受付から入金、出荷、完了までの状態、担当者、確認項目、帳票の扱いを決めます。
  1. 注文管理で利用する注文状態を確認し、受付、入金確認、出荷準備、出荷完了の担当者を決めます。
  2. 納品書、領収書、送り状など必要な帳票と出力タイミングを整理します。
  3. テスト注文で注文一覧と注文詳細への反映を確認し、処理記録と購入者通知の流れを確認します。

注文受付から出荷完了までの状態・担当・帳票・通知の流れを再現できる状態です。

7独自ドメインと公開URLを確認する利用する独自ドメイン、SSL、切替日時、旧サイトからの案内を整理し、公開URLを確定します。
  1. 利用する独自ドメインとDNS管理者を確認し、既存サイトがある場合は切替日時と影響範囲を決めます。
  2. 公式手順に従って独自ドメインを設定し、常時SSLと主要ページのURLを確認します。
  3. 移行時は旧サイト、メール、計測、検索導線への影響を確認し、利用者への案内を準備します。

公開URL、SSL、切替日時、旧サイトへの対応が確定し、関係者へ共有できた状態です。

8テスト購入後にショップを開店する主要な購入経路と表示を最終確認し、必要情報が揃ったことを確認して閉店状態から開店へ切り替えます。
  1. 決済代行会社への申込みが不要な銀行振込または代金引換など、安全に確認できる方法でテスト購入します。
  2. トップ、商品、カート、会員登録、マイページ、送料、通知、注文管理への反映を確認します。
  3. 会社基本情報の必須項目と公開条件を再確認し、ショップ状態を開店へ変更してログアウト状態で公開URLを確認します。

テスト購入と公開前確認が完了し、ショップを開店して外部から主要導線を確認できた状態です。

9商品情報と在庫を登録する商品名、価格、画像、説明、在庫、公開状態を登録し、購入者に表示する商品ページを整えます。
  1. 商品管理の商品登録を開き、商品名、価格、説明、基本カテゴリー、商品画像を登録します。
  2. 商品コード、在庫数、配送条件、オプションやSKUがある場合の選択肢を販売台帳と一致させます。
  3. 商品ページをプレビューし、価格、在庫表示、画像、説明、カートボタンを確認します。

販売対象の商品が正しいカテゴリーへ登録され、価格・在庫・公開状態をプレビューで確認できた状態です。

10ショップデザインと購入導線を整えるロゴ、色、商品一覧、商品詳細、カートへの導線を整え、PCとスマートフォンで購入しやすい表示にします。
  1. ショップデザインで利用するテンプレートまたは編集方式を決め、許諾済みのロゴ、色、画像を設定します。
  2. トップ、カテゴリー、商品詳細、カートの順に、商品を探して購入へ進む導線を確認します。
  3. PCとスマートフォンで文字、画像、表、ボタンのはみ出しと読みやすさを確認します。

主要ページの見た目と購入導線が統一され、PCとスマートフォンで表示を確認できた状態です。

FEATURES

特長とメリット

EC運営に必要な機能をまとめて管理

商品、注文、会員、在庫、配送、決済、販促、分析を同じ管理環境で扱い、日々のEC運営を一元化できます。

自社ブランドに合わせたショップ構築

テンプレートやHTML・CSS編集、独自ドメイン、常時SSLを利用し、ブランドに合わせたショップと購入導線を整えられます。

販促と外部連携まで拡張

クーポン、ポイント、再入荷通知、メール配信、モール・SNS・一元管理ツールとの連携を組み合わせて販売施策を広げられます。

USE CASES

お薦めのユースケース

本格的な自社ECを始めたい中小企業

商品数が増えても、注文・会員・在庫・販促をまとめて管理したい事業者に向いています。

既存カートからデータを移行したい事業者

カテゴリー、商品、会員などのCSV登録と公式の移行手順を使い、段階的にショップを切り替えたい場合に適しています。

日本語サポートを利用して運営したい担当者

電話、オンラインマニュアル、質問掲示板、デザイン質問掲示板を使いながら設定・運営したい担当者に適しています。

JAPANESE

日本語ローカライズ

管理・サポート言語公式サイト、管理画面の案内、オンラインマニュアル、問い合わせ窓口は日本語で提供されています。
購入者向け表示商品名、説明、規約、配送・決済案内、メール文面は運営者が自社の販売条件に合わせて日本語で登録します。
運営時の注意独自デザインや外部連携の設定は自社側で確認が必要です。標準機能と有料オプション、個別カスタマイズを分けて判断します。

SECURITY

セキュリティ対策

通信とショップ表示料金比較ページでは独自ドメインと常時SSLが両プランの基本項目として案内されています。
管理者ログイン保護主管理者はメールで届く認証コードによる2段階認証と、1回限りのリカバリーコードを利用できます。
情報セキュリティ管理提供会社は情報セキュリティ基本方針、ISMSの運用・継続的改善方針と認証情報を公開しています。

FAQ

よくある質問

makeshopではどのようなECサイトを作れますか?

商品販売、注文・会員・在庫管理、決済、クーポンやメール配信、分析、外部連携を組み合わせた自社ECサイトを構築できます。標準・オプション・個別カスタマイズの区分は機能ごとに確認が必要です。

無料体験はありますか?

はい。公式料金ページでは15日間の無料体験が案内されており、体験中は本契約に必要なクレジットカード情報の入力は不要とされています。

プレミアムプランはいくらですか?

月額13,750円、初期費用11,000円です。決済費用、オプション、長期契約割引、キャンペーンは別条件のため申込み前に公式表示を確認してください。

日本語のサポートはありますか?

はい。公式サイトでは電話、オンラインマニュアル、質問掲示板、デザイン質問掲示板などの日本語サポートが案内されています。利用条件や受付時間は公式案内で確認してください。

既存ショップから移行できますか?

カテゴリー、商品、会員などのデータ移行手順が公式マニュアルで案内されています。決済契約、配送、ドメイン、デザイン、顧客案内も含むため、データ件数と切替計画を確認して進めます。

設定を自分でやることもできますか

できます。画面写真つきの手順を上の30秒ナビでご案内しています。「自分で設定してみたい」をお選びください。

クラレボに頼むと、いくらかかりますか

決まった作業はメニューの金額のとおりです。ほかのサービスとの連携やデータ移行は、内容によって変わりますのでお見積りします。30秒ナビからご確認いただけます。

GLOSSARY

用語説明

SKU
色やサイズなど、在庫を管理する最小の商品単位です。
CSV
商品や会員などの表形式データを一括で入出力するためのファイル形式です。
常時SSL
ショップ内の全ページをHTTPSで通信し、送受信内容を暗号化する構成です。
独自ドメイン
サービス共通のURLではなく、自社で取得・管理する固有のドメイン名です。
決済手数料
カードなどの決済処理ごとに、決済金額へ応じて発生する費用です。
販売手数料
商品の売上に応じてECプラットフォームへ支払う手数料です。makeshopの料金ページでは0円と案内されています。
2段階認証
パスワードに加えてメール等で届く認証コードを使い、管理者ログインを保護する仕組みです。
ISMS
組織が情報資産の機密性、完全性、可用性を継続的に管理・改善する仕組みです。
情報更新日:2026-09-05 / 掲載内容は公式情報にもとづきます。最新の料金・仕様はmakeshopの公式サイトでご確認ください。