Miro
ミロ
運営:RealtimeBoard, Inc. dba Miro
付箋や図を同じボードで共有し、離れたメンバーとの企画や情報整理を進められます。
Miroは、付箋や図、表、スライドなどを1つのオンラインホワイトボード上に置き、離れたメンバーとリアルタイムに共同作業できるツールです。無料プランでも編集可能なボードを3枚まで作成でき、有料プランではボード数の制限がなくなり、AIによる支援機能やSSO・監査ログなどの管理機能が段階的に追加される料金体系です。
SCREENS
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横にスワイプ(パソコンでは左右のボタン)でご覧いただけます。



PRICE
料金・機能
代表的なプランの比較です。最新情報はMiroの公式サイトでご確認ください。
| 料金・機能 | Free 小規模チーム向けの無料プラン | Starter 非公開ボードや訪問者編集を必要とするチーム向け | Business AIワークフローや高度な連携・SSOを必要とする組織向け | Enterprise 最低30メンバーからの大規模組織向け(要問い合わせ) |
|---|---|---|---|---|
| 月額(年払い時、1メンバー当たり) | 0 USD | 8 USD | 20 USD | 要問い合わせ(最低30メンバーから) |
| 編集可能なボード数 | 3枚 | 無制限 | 無制限 | 無制限 |
| AIクレジット(1メンバー当たり/月) | 10クレジット(体験用) | 25クレジット | 50クレジット | 組織全体で2,500クレジット〜(プール制) |
| MCP呼び出し数/日 | 公式に記載なし | 500 | 2,000 | 10,000 |
| 無料トライアル | 該当なし(常時無料) | 公式に記載なし | 14日間 | 公式に記載なし |
| クレジットカード | 不要 | 必要 | 必要 | 公式に記載なし(要問い合わせ) |
| 連携数 | 250以上 | 250以上 | 250以上(双方向連携が追加) | 250以上 |
| SSO(シングルサインオン) | 利用不可 | 利用不可 | 利用可 | 利用可 |
| 二要素認証(2FA) | 利用不可 | 利用可 | 利用可 | 利用可 |
| 最低メンバー数の条件 | 条件なし | 条件なし | 条件なし | 最低30メンバーから |
機能カテゴリー別(「+」で開きます)
FEATURES
特長とメリット
無料プランでも共同作業ボードをすぐに始められる
Freeプランでも編集可能なボードを3枚まで作成でき、テンプレートや250以上の連携をクレジットカード不要で利用できます。
Business以上でAIワークフロー・エージェントや高度な連携を使える
Businessプラン以上では、データテーブルやインタラクティブなプロトタイプ、AIワークフロー・エージェント、Jira・Asana・Linear等との双方向連携が利用できます。
SSOと監査ログで組織的なセキュリティ管理に対応する
Businessプラン以上でSAMLシングルサインオン(SSO)に対応し、Enterpriseプランでは監査ログやSCIMプロビジョニングなど組織全体の管理機能を利用できます。
USE CASES
お薦めのユースケース
個人・小規模チームでのブレインストーミングや会議メモ
無料プランのボード3枚の範囲で、付箋やテンプレートを使ったブレインストーミングや会議の可視化を試したい個人・小規模チームに向きます。
訪問者編集や高解像度出力が必要なチームでの資料作成
社外の関係者にボードを編集させたい場合や、成果物を高解像度で書き出したい場合はStarterプラン以上が向きます。
複数ワークスペースやSSOを必要とする組織的な導入
複数ワークスペースの運用、SSOによるアカウント管理、Jira等の既存ツールとの双方向連携を必要とする組織的な導入にはBusiness以上が向きます。
JAPANESE
日本語ローカライズ
| 公開ページ | 日本語ローカライズされた料金ページ(miro.com/ja/pricing/)の存在を確認しました。Free・Starter・Business・Enterpriseの各プランが日本語UIで表示されます(価格表示はUSDのまま)。 |
|---|---|
| 管理画面 | 料金ページが日本語UIで提供されていることから、サービス側に日本語インターフェースが用意されていることを確認しましたが、ボード編集画面全体の日本語対応範囲までは今回確認していません。 |
| サポート情報 | 日本語サポートの提供範囲(チャット・メール等)に関する詳細は今回確認していません。 |
SECURITY
セキュリティ対策
| 認証・準拠規格 | 公式はISO/IEC 27001、SOC 2 Type II、GDPR準拠を案内しています。 |
|---|---|
| 通信・保存データの暗号化 | 公式は通信をTLS 1.2以上、保存データをAES 256で暗号化すると案内しています。 |
| 二要素認証・SSO | 二要素認証(2FA)はStarterプラン以上、SAMLシングルサインオン(SSO)はBusinessプラン以上で利用できると案内しています。 |
FAQ
よくある質問
Miroでは何ができますか?
付箋や図、表、スライドを、インターネット上の大きな1枚のボード(みんなで書き込める白板)に置いて、離れた場所にいる人と同時に作業できます。すぐ使えるひな形や、ほかのサービスとつなぐ仕組みが250以上用意されていると案内されています。
料金プランはどのように選びますか?
Free(無料)、Starter、Business、Enterpriseの4つから選びます。年払いにした場合、Starterは1人あたり月8米ドル、Businessは1人あたり月20米ドルです。年払いは月払いより20%お得と案内されています。Enterpriseは30人以上からで、金額は問い合わせが必要です。月払いにしたときの金額は、公式の料金ページには書かれておらず確認できませんでした。
無料で試せますか?
Freeプランはクレジットカードの登録なしで始められます。ただし、編集できるボードは3枚までです。Businessプランには14日間の無料お試しがあります。StarterとEnterpriseの無料お試しについては、公式の料金ページに記載がなく確認できませんでした。
日本語で使えますか?
公式サイトには日本語の料金ページ(miro.com/ja/pricing/)があり、Free・Starter・Business・Enterpriseの内容が日本語で表示されることを確認しました。ただし価格は米ドルのままの表示です。ボードを編集する画面も含めて全体がどこまで日本語になるかは、公開されている情報では確認できませんでした。
セキュリティ情報はありますか?
公式サイトは、ISO/IEC 27001とSOC 2 Type IIという第三者による審査を受けていること、GDPR(ヨーロッパの個人情報のきまり)に対応していることを案内しています。通信はTLS 1.2以上、保存しているデータはAES 256という方式で暗号化していると案内されています。二要素認証(2FA。パスワードに加えて、もう一つの合言葉で本人確認をする仕組み)はStarterプラン以上、SAMLシングルサインオン(SSO。一度のログインで複数のサービスを使える仕組み)はBusinessプラン以上で使えます。
設定を自分でやることもできますか
できます。お申し込みの進め方は、上の30秒ナビで「自分で設定してみたい」をお選びいただくとご覧になれます。
クラレボに頼むと、いくらかかりますか
金額が決まっているメニューは、いまのところありません。ご契約のプラン、お使いになる人数、ほかのサービスとの連携をどこまで行うかによって作業量が変わるため、ご要望をうかがったうえでお見積りをご案内します。30秒ナビから、作業の中身とご相談の予約先をご確認いただけます。



