Tidio(ティディオ)とは?料金・日本語対応・使い方を解説|クラレボ

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集客・サポート

Tidioティディオ

運営:Tidio

Webサイトのチャット、問い合わせ管理、AIによる自動応答を一つにまとめるカスタマーサポートツールです。

サイト訪問者とのライブチャット、問い合わせチケット、定型対応の自動化をまとめて管理できます。無料プランから始められ、有料プランには7日間の無料お試しがあります。管理画面は日本語に対応していませんが、チャット画面の文言は日本語へ手動調整でき、AIエージェントのLyroは日本語で応答できます。

Tidio公式サイトのトップページ
公式サイトのトップページ
Tidioの料金ページ
料金ページ
Tidioの申込ページ
申込ページ

横にスクロールすると、ほかの画面も見られます

Features

特長とメリット

  • ライブチャットと問い合わせを一元管理サイト上のチャットとメール由来の問い合わせを同じ画面で確認し、担当者間で対応を引き継げます。
  • AIエージェントでよくある質問を自動化Lyro AI Agentが登録したFAQやWebサイトの内容をもとに、訪問者の質問へ自動で回答します。
  • 無料プランから小さく始められる無料プランでは月50件の対応枠、最大10席、月100人までのFlows利用枠が用意されています。
Use cases

お薦めのユースケース

  • 小規模ECサイトの問い合わせ対応購入前の質問や配送・返品の案内をチャットに集め、少人数でも対応状況を共有できます。
  • SaaSの見込み客対応料金や機能に関する質問をAIと有人チャットで受け、商談へつなげられます。
  • 営業時間外の一次対応自動応答でよくある質問に答え、必要な問い合わせだけを翌営業日に担当者へ引き継げます。
Japanese

日本語ローカライズ

日本で使うための設定方法と、日本語でできることを整理しています。

日本語化の方法と、できること

管理画面日本語表示には対応していません。英語などの対応言語で操作します。
訪問者向けチャット標準の日本語パックは確認できませんが、表示文言を手動で日本語へ編集できます。
AIエージェントLyroは日本語を含む48言語に対応し、訪問者の言語を検出して同じ言語で応答できます。
注意点管理画面と訪問者向け表示の対応言語は別です。導入前に日本語の表示文言と自動応答を実機で確認してください。
Security

セキュリティ対策

SOC 2の審査完了、通信時と保存時の暗号化、暗号化バックアップ、GDPR・CCPAへの対応が公式サイトで案内されています。

Price

料金メニュー

公式料金ページの比較項目を日本語で整理しています。

料金・機能Free
無料で試す
Starter
小規模チーム
Growth
対応量を増やす
Plus
高度な運用
Premium
大規模AI運用
料金(年払い時・月額)$0$24.17〜$49.17〜$300〜+従量要問い合わせ
請求対象の会話数/月50100最大2,000カスタムカスタム
担当者席数101010カスタムカスタム
無料お試し無料プラン7日7日要相談要相談
ライブチャット
チケット管理
Flows到達者数/月100100100カスタムカスタム
Lyro AI会話数50回(初回)50回(初回)50回(初回)カスタム3,000回〜
その他の料金・機能を詳しく見る
料金・機能Free
無料で試す
Starter
小規模チーム
Growth
対応量を増やす
Plus
高度な運用
Premium
大規模AI運用
メール管理システム
ライブビデオ通話
チケット自動化××
LyroのAction111最大1010以上
FAQファイル取込み
FAQサイト取込み
Webサイト取込み
Zendesk記事の取込み
Lyro Guidance555最大1010以上
Lyro商品推薦有料Lyro枠で利用有料Lyro枠で利用有料Lyro枠で利用
Lyro Connect×××
Lyroの名称変更×××
100MBファイル取込み×××
Lyro運用代行××××
Lyro解決率50%保証××××
解決件数に応じた課金××××
AI分析・監視××××
Copilot
Advanced Copilot××××
販売向けFlowsテンプレート
FAQ向けFlowsテンプレート
ビジュアルFlows作成
AI返信アシスタント
基本分析
多言語対応
訪問者一覧×
営業時間設定×
チャット専用ページ×
高度な分析××
入力中メッセージの確認××
閲覧ページ履歴××
訪問者情報××
訪問者メモ××
オフライン自動返信××
チャット自動割当て××
満足度アンケート××
会話の自動解決××
定型文(Macros)××
担当者権限××
Shopifyネイティブ操作××
複数プロジェクト×××
部門管理×××
OpenAPI×××
カスタムチャネル×××
カスタム分析××××
スーパー管理者××××
モバイルSDK××××
Messenger連携
Instagram連携
WhatsApp連携
メール連携
外部アプリ連携
デスクトップアプリ
モバイルアプリ
メールサポート
ライブチャットサポート×××
Flows構築・戦略支援×××
プレミアムサポート×××
専任サクセスマネージャー×××
従量料金の割引×××
トレーニングセッション×××
アカウントレビュー×××
優先対応+プレミアムサポート××××
コンプライアンス対応××××
SSO××××
Slackサポート××××
専任サービスチーム××××
銀行振込×××
基本的なチャット表示調整
Tidioブランド非表示××追加$16.67/月
独自ブランド対応×××
料金と機能は随時変更されます。最新情報を公式サイトでご確認ください。

SETUP

お手続きのご案内

クラレボ編集部が確認した、公式サイトから無料アカウントを開設するまでの流れです。新規登録後は7日間の有料機能トライアルが始まり、カード登録は不要です。

お申込み(アカウント開設)全3ステップ・合計およそ5〜10分むずかしい作業なし

公式サイトを開いてから、無料アカウントを作成するまで

Tidio公式サイトの「Start for free」から登録へ進みます。

Tidio公式サイトで無料登録を始める画面1

有人対応の会話数、Lyro AIの会話数、Flowsで到達する訪問者数によって料金が変わります。まず無料枠とStarter・Growthの違いを確認します。

Tidioの料金と利用枠を確認する画面2
Plusは月300ドルからの基本料に利用量が加算されます。大規模利用は事前見積りが必要です。

業務で管理できるメールアドレスとパスワードを入力して登録します。Googleアカウントで続ける方法もあります。

Tidioの無料アカウント開設画面3
登録方法と利用メールアドレスを社内で記録してください。7日後はFreeへ自動移行しますが、有料プランへ変更した場合は請求条件を確認します。

難易度Cは、画面の案内どおりに進められる作業です。

FAQ

よくある質問

無料で使えますか?

Freeプランは$0で利用できます。有料プランは7日間試せます。

日本語で使えますか?

管理画面は日本語非対応です。訪問者向けチャット文言は手動で日本語化でき、Lyroは日本語で応答できます。

クレジットカードは必要ですか?

無料プランの開始にはクレジットカードは不要と案内されています。

どのプランから始めればよいですか?

小規模な検証はFree、有人対応を増やす場合はStarter、権限管理や高度な分析が必要ならGrowthが目安です。

料金は何で決まりますか?

有人対応の会話数、AI会話数、Flowsで到達する訪問者数などによって変わります。