Tidio(ティディオ)

チャット・ヘルプデスク

Tidio

ティディオ

運営:Tidio

チャットと自動応答をまとめ、問い合わせへの初動と顧客案内を効率化できるサービスです。

Tidioは、ライブチャット、AI Agent、ルールベースのFlowsを組み合わせ、問い合わせ対応と会話型の案内を設計するサービスです。

SCREENS

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PRICE

料金・機能

代表的なプランの比較です。最新情報はTidioの公式サイトでご確認ください。

料金・機能Free
基本的なチャットを始める事業者
Growth
会話対応を広げるチーム
Plus
高度なチーム管理を必要とする組織
料金無料公式料金ページで確認300 USD/月から
無料トライアル7日間7日間公式料金ページで確認
クレジットカード不要不要申込画面で確認
Flows visitors100/月料金ページで確認料金ページで確認
Lyro会話50回(初回)料金ページで確認料金ページで確認
AI Agent利用条件を確認利用条件を確認利用条件を確認
チーム管理料金ページで確認料金ページで確認利用可
優先サポート料金ページで確認料金ページで確認利用可
料金の変動要因会話・機能会話・機能会話・機能
最新条件公式料金ページで確認公式料金ページで確認公式料金ページで確認

機能カテゴリー別(「+」で開きます)

WORK RECIPE

導入作業の内容

お任せいただく場合も、ご自分でされる場合も、作業の中身は同じです。 全12件の作業を順にご覧いただけます。「+」を押すと手順が開きます。

1問い合わせ対応の目的と必要量を整理する過剰な設定や上限超過を防ぐために、対象サイト、受付経路、対応時間、担当人数、有人対応・Flows(あらかじめ決めた順路でご案内する自動応答)・Lyro(質問の内容をAIが読み取ってお答えする機能)の役割と月間利用量を整理します。
  1. 対象ページ、問い合わせ種別、受付時間、月間件数を整理します。
  2. 有人チャット、チケット、Flows、Lyroに任せる範囲を分けます。
  3. 担当者数と想定利用量を公式料金ページのプラン条件と照合します。

完了の目安:対象サイト、受付経路、対応方法、担当者、想定利用量を設定作業へ渡せる状態です。

2TidioウィジェットをWebサイトに設置するサイトのコードを重複させず、必要なページでチャットを表示できるように、プラグインまたはJavaScript(ページに貼り付ける短いプログラム)のどちらか一方で設置します。
  1. 利用中のWebプラットフォームでTidioプラグインが使えるか確認し、プラグインまたはJavaScript設置を選びます。
  2. 表示された固有の設置コードを指定位置へ一度だけ設置し、変更を保存します。
  3. PCとスマートフォンで対象ページを開き、ウィジェットが一つだけ表示されることを確認します。

完了の目安:重複設置なしで、指定したページのPC・スマートフォンにTidioウィジェットが表示される状態です。

3チャットの見た目と日本語の公開文言を整える訪問者が安心して問い合わせできるように、色、表示位置、挨拶、ボタン、ステータス、入力案内の日本語文言をサイトと合わせます。
  1. General(色やロゴなど全体の見た目を決める設定)で背景色、操作色、テキスト色と使用可能なロゴを整えます。
  2. Content(画面に出す文章を決める設定)で挨拶、メッセージ、会話開始ボタン、オンライン・オフラインの文言を日本語で整えます。
  3. Visibility and position(チャットを画面のどこに出すかを決める設定)でPC・スマートフォンの位置と表示範囲を設定し、プレビューで確認します。

完了の目安:ブランドに合う表示と日本語の受付文言を、PCとスマートフォンで確認できる状態です。

4有人対応とオフライン受付の切り替えを設計する営業時間外の放置や返信経路の混乱を防ぐために、オンライン・オフラインの表示、受付項目、チケット化、自動返信、応答時間の案内を整えます。
  1. 有人対応可能な時間と、オンライン・オフラインの切り替え方法を決めます。
  2. 事前質問、オフラインメッセージ、チケット受付、自動返信の必要範囲を設定します。
  3. オンラインとオフラインの両方で、表示文言、入力項目、担当者への受け渡しを確認します。

完了の目安:営業時間内と時間外のどちらでも、訪問者の問い合わせが放置されず担当者へ渡る状態です。

5担当者と権限を整える個人アカウントで安全に対応し、問い合わせを正しい担当へ渡すために、エージェント、ロール、権限、必要な部門を整えます。
  1. 担当者ごとに必要な閲覧、返信、設定、管理の範囲を整理します。
  2. 担当者を個別に招待し、必要最小限の権限またはロールを割り当てます。
  3. 必要な場合は部門を作成し、問い合わせの種別と担当範囲を照合します。

完了の目安:共有ログインを使わず、担当者ごとの権限と問い合わせの担当範囲を確認できる状態です。

6Inbox(届いた問い合わせをまとめて見る画面)の割り当てと対応状態を整える新着対応の見落としや二重応答を防ぐために、未割当、対応中、解決済みの判定、担当割り当て、タグ、必要な表示の使い方を決めます。
  1. 未割当、自分の対応中、解決済みをいつ変更するかルールを決めます。
  2. 問い合わせ種別、優先度、部門、経路に応じた割り当てとタグを設定します。
  3. 新着、引き継ぎ、解決、再開の例を使い、担当者から対応履歴までを追えることを確認します。

完了の目安:問い合わせの新着から割り当て、対応、引き継ぎ、解決までを同じルールで管理できる状態です。

7Flowsで定型の案内経路を作るすべての訪問者へ同じ案内を出すのではなく、ページ、行動、表示状態等の条件に合う訪問者へ、定型の質問、回答、次の導線を提示します。
  1. テンプレートまたは白紙を選び、目的を一つに絞ったFlowを作成します。
  2. 開始条件、分岐条件、待ち時間、質問、回答、通知または引き継ぎを順につなぎます。
  3. 開始する例、開始しない例、有人引き継ぎの例でテストします。

完了の目安:対象者にだけ定型案内が表示され、例外時には有人対応へ引き継げる状態です。

8Lyroの知識と有人引き継ぎを整えるAIに推測で回答させるのではなく、承認したWebページやQ&Aを知識源にし、回答できない場合は人へ引き継ぐ範囲を整えます。
  1. 承認したWebページ、Q&A、対応する文書等を知識として追加します。
  2. Playground(公開前に試し打ちして答えを確かめる画面)で正常な質問、言い換え、判断できない質問、危険な質問を確認し、知識を修正します。
  3. Lyroが対応する時間、経路、人へ引き継ぐ条件を設定し、公開前に再テストします。

完了の目安:Lyroが承認した知識だけを使い、回答できない場合に有人対応へ引き継げる状態です。

9取得情報・権限・二要素認証を確認する問い合わせ内容や顧客情報を必要な担当者だけが扱えるように、取得項目、利用目的、ロール、権限、二要素認証、退任時の停止方法を確認します。
  1. チャット、事前質問、チケット、Flowsで取得する情報と利用目的を照合します。
  2. 担当者ごとのロールと権限を見直し、二要素認証と復旧方法を確認します。
  3. 退任者の停止、公開中の情報取得案内、定期的な権限棚卸しの担当を記録します。

完了の目安:取得情報と担当者権限を必要最小限にし、二要素認証と復旧手段を確認できる状態です。

10公開前に全対応経路をテストする問い合わせの消失、誤割り当て、自動応答の誤作動を公開前に見つけるために、表示、有人対応、オフライン受付、Flows、Lyro、引き継ぎを経路別に確認します。
  1. PCとスマートフォン、オンラインとオフラインで、表示、入力、通知、割り当てを確認します。
  2. 有効化するFlowsとLyroを、成功、例外、有人引き継ぎの質問で確認します。
  3. 結果表に実際の結果、差分、修正、再テスト結果を記録します。

完了の目安:公開対象のすべての対応経路で期待結果が得られ、差分が残っていない状態です。

11公開対象と初動監視を決めて運用を始める全ページへ一度に広げて問題の発見を遅らせないように、対象ページ、開始時刻、初動監視者、停止条件を決めて段階的に公開します。
  1. 公開対象ページ、公開するチャット・Flows・Lyro、開始時刻を最終確認します。
  2. 最小の対象範囲で有効にし、表示、新着会話、通知、割り当てを監視します。
  3. 停止条件に触れないことを確認し、次のページまたは経路へ対象を広げます。

完了の目安:最小の対象範囲で安定稼働を確認し、担当者が会話とチケットを監視できる状態です。

12会話・チケット・自動応答を振り返り改善する公開した後も未応答や誤回答を放置しないように、会話、チケット、応答時間、満足度、Flows、Lyroの状況を確認し、知識・文言・割り当てを小さく改善します。
  1. 期間を揃えて、新着、未応答、解決、応答時間、満足度、Lyroの応答状況を確認します。
  2. 代表的な未応答、引き継ぎ失敗、誤回答を原因別に分けます。
  3. 知識、文言、Flow、割り当てのうち一つを修正し、テスト後に次回の確認条件を記録します。

完了の目安:対応状況と自動応答の問題を数値と会話例から説明し、一つの改善と再テストを完了した状態です。

設定の保存、Webサイトへのコードの設置、担当者の招待、メールの受信箱との接続、自動応答の有効化、テストの送信、公開は、対象と内容をご契約者さまにご確認いただいてから行います。

FEATURES

特長とメリット

ライブチャットで対応

会話型の問い合わせ対応を設計できます。

AI Agentで一次対応

公式はLyro AI Agentによる顧客質問の自動処理を案内しています。

Flowsで案内を自動化

Flowsは定義済みのルールと経路で案内を作る機能として公式が案内しています。

USE CASES

お薦めのユースケース

サイト上の問い合わせ対応

ライブチャットで訪問者の質問を受け付けたい場合に向きます。

定型質問の一次対応

AI Agentを使い、よくある質問への対応を設計する場合に向きます。

会話型の案内導線

Flowsを使い、定義済みの質問と案内経路を作る場合に向きます。

JAPANESE

日本語ローカライズ

公式公開情報公式公開サイトは英語を中心に提供されています。日本語の管理画面対応は本候補の根拠に含めていません。
訪問者向け文言チャット、質問、案内の公開文言は、自社の目的に合わせて作成し公開前に確認します。
公開前確認日本語の文言、リンク、同意内容は自社の方針に合わせて公開前に確認します。

SECURITY

セキュリティ対策

会話データ問い合わせデータを扱う場合は、取得項目、権限、保存期間を自社の方針に合わせて確認します。
AI Agentの回答AI Agentに提供するサポート情報と回答範囲は、公開前に確認します。
契約条件セキュリティとプライバシーの要件は公式の最新資料と契約条件で確認します。

FAQ

よくある質問

Tidioは何に使えますか?

公式はライブチャット、AI Agent、Flowsを案内しています。必要な機能は料金ページで確認します。

無料で使えますか?

公式はFreeプランを案内しています。上限は料金ページで確認します。

無料トライアルにカードは必要ですか?

公式料金ページは7日間トライアルの開始にカード情報不要と案内しています。

Lyro AI AgentとFlowsの違いは何ですか?

公式はLyroをAIで質問を理解して回答する機能、Flowsを定義済みのルールと経路で案内する機能として説明しています。

日本語対応は確認できますか?

公式公開サイトは英語を中心に提供されています。日本語の管理画面対応は本候補の根拠に含めていません。

設定を自分でやることもできますか

できます。お申し込みまでは画面写真つきの手順を30秒ナビでご案内しています。そのあとに行う作業は「導入作業の内容」で、全12件を手順つきでご覧いただけます。途中まで進めたあとでお任せいただくこともできます。

クラレボに頼むと、いくらかかりますか

決まった作業はメニューの金額のとおりです。ほかのサービスとの連携やデータ移行は、内容によって変わりますのでお見積りします。30秒ナビからご確認いただけます。

GLOSSARY

用語説明

AI Agent
質問内容を理解して回答するAIによる対応機能です。
Flows
定義済みのルールと経路で会話を案内する仕組みです。
ライブチャット
サイト訪問者とリアルタイムに会話する機能です。
unique visitor
期間内に識別される重複しない訪問者です。
Lyro conversation
AI Agentによる返信を含む顧客との会話です。
情報更新日:2026-09-06 / 掲載内容は公式情報にもとづきます。最新の料金・仕様はTidioの公式サイトでご確認ください。