StockVision(ストックビジョン)

受注管理・在庫管理

StockVision

ストックビジョン

運営:パークフィールド株式会社

makeshopの商品・注文データを使った分析と、ランキング、タイムセール、ショップ掲載などの販促運用を支援する公式連携アプリです。

StockVisionは、パークフィールド株式会社が提供するmakeshop向けEC販促自動化アプリです。商品別CVRやショップ内検索キーワードを分析し、ランキング更新、タイムセール予約、キャンペーン画像の掲載予約などを一つの管理画面で扱えます。makeshopアプリストアと専用公式マニュアルで導入・運用方法が案内されています。

SCREENS

画面を見る

横にスワイプ(パソコンでは左右のボタン)でご覧いただけます。

PRICE

料金・機能

ストックビジョンには2種類あります。対応するカート・料金・お申し込み先が違います。金額はすべて税別です。最新情報はStockVisionの公式サイトでご確認ください。

料金・機能makeshopアプリ版
makeshopでショップを運営している方
ネクストエンジンアプリ版
ネクストエンジンをご契約の方(カートは問いません)
月額費用(税別)無料(分析のみ)/有料プラン 5,000円/月基本料 3,000円/月+追加モジュール 5,000円/月(1件につき)
無料で使える機能商品別CVR分析・検索キーワード分析商品別CVR分析・検索キーワード分析(基本料に含まれます)
有料で使える機能有料プラン(5,000円/月)に自動化5種すべてが含まれます(2026年11月30日までの特別キャンペーン)使いたい自動化の機能を1件5,000円/月で追加します
月額の計算例分析だけなら0円。自動化も使うなら5,000円/月自動化を2件使うなら 3,000+5,000×2=13,000円/月
アプリの初期費用なし無料
対応カートmakeshopネクストエンジンをご契約なら、カートは問いません
申込先makeshopアプリストアクラレボ(当面はご相談から)
支払い経路makeshop経由クラレボ経由
契約期間月単位月単位
はじめ方makeshopアプリストアから追加/ご相談も承ります無料の商談・お見積りから

機能カテゴリー別(「+」で開きます)

SIGNUP GUIDE

申込方法のご案内

WORK RECIPE

導入作業の内容

お任せいただく場合も、ご自分でされる場合も、作業の中身は同じです。 全8件の作業を順にご覧いただけます。「+」を押すと手順が開きます。

1導入目的と利用機能を整理する分析したい指標と自動化したい販促業務を整理し、StockVisionを導入する範囲と担当者を決めます。
  1. 商品別CVR、検索キーワード、ランキング、タイムセール、ショップ掲載など、現在の課題を業務ごとに整理します。
  2. 各業務の現担当者、更新頻度、判断に使う指標を一覧にし、StockVisionで扱う範囲を決めます。
  3. 導入責任者、設定担当者、確認担当者を決め、公開や課金を伴う操作の承認経路を記録します。

導入対象、利用機能、担当者、承認経路を一つの導入表で確認できる状態です。

2アプリ情報と利用条件を確認するmakeshopアプリストアで提供元、初期費用、基本料と追加モジュールの料金、契約期間を確認し、利用判断に必要な条件を揃えます。
  1. makeshopアプリストアでアプリ名がStockVision、開発者がParkfieldであることを確認します。
  2. アプリの初期費用、基本料、追加モジュールの料金、月単位契約の表示を社内の利用条件と照合します。
  3. アプリ利用に必要なmakeshopアカウント、権限、請求承認者を確認し、申込前チェックへ記録します。

公式アプリ情報と利用条件を権限者が確認し、追加可否を判断できる状態です。

3アプリ追加と案内メールを確認する公式手順に沿ってアプリ権限を確認し、追加後に届くショップIDと初回ログイン案内を安全に管理します。
  1. makeshop管理画面のアプリストアでStockVisionを開き、表示される利用権限と対象ショップを確認します。
  2. 権限者の承認後にアプリを追加し、登録メールアドレスへ届くショップIDと初回ログイン案内を確認します。
  3. 認証情報を権限管理された保管先へ移し、不要な転送や共有が行われていないことを確認します。

対象ショップへアプリが追加され、初回ログインに必要な案内を担当者が安全に受領した状態です。

4初回パスワードを変更する初回ログイン時に公式要件を満たす固有パスワードへ変更し、共有範囲と保管方法を整えます。
  1. 案内メールに記載されたログイン情報でStockVisionへ初回ログインします。
  2. 8文字以上かつ大文字・小文字・数字・記号のうち2種類以上を含む固有パスワードへ変更します。
  3. 変更後の認証情報を権限管理された保管先へ登録し、初期パスワードを再利用しないことを確認します。

固有パスワードでログインでき、認証情報の保管・共有範囲が決まった状態です。

5初期データ同期を確認する初回ログイン後の商品・注文データ同期を待ち、ダッシュボードに対象ショップの情報が反映されることを確認します。
  1. 初回ログイン後、商品情報と注文情報の初期同期が始まっていることを確認します。
  2. 公式目安の1〜3分を基準に待ち、同期中表示が完了するまで設定作業を進めません。
  3. 商品件数、注文情報、ショップIDをmakeshop側と照合し、欠落や別ショップの情報がないことを確認します。

初期同期が完了し、対象ショップの商品・注文情報をダッシュボードで確認できる状態です。

6使う機能と月額の合計を確認する基本料に含まれる機能と、追加モジュール5種の中から使うものを決め、月額の合計を出します。
  1. 管理画面の料金表示で、基本料と追加モジュールの金額を確認します。
  2. 導入目的に必要な機能を洗い出し、基本料に含まれるものと追加モジュールが必要なものに分けます。
  3. 月額の合計、課金開始日、makeshop経由の請求、契約継続の判断日を承認者と共有します。

使う追加モジュール、月額の合計、課金開始日を権限者と共有した状態です。

7計測タグをプレビューで確認する公式マニュアルの対象テンプレートとタグ種別を確認し、本番反映前にプレビューで表示と計測範囲を確かめます。
  1. StockVision管理画面から必要なSVタグをコピーし、商品詳細・検索・カテゴリなど対象ページを整理します。
  2. makeshopのショップデザインから対象テンプレートのHTML編集を開き、既存コードを保全してプレビュー環境へタグを配置します。
  3. PCとスマートフォンで表示崩れ、対象ページ、商品IDの指定を確認し、承認前は本番へ反映しません。

必要なタグをプレビューで確認し、本番反映前の差分と承認者を記録した状態です。

8公開前の動作確認を行うダッシュボード、計測、表示部品、スケジュール設定を主要端末で確認し、運用開始前の不一致を解消します。
  1. ダッシュボードの商品・注文情報とmakeshop側の対象データを照合します。
  2. 商品ページ、検索、カテゴリなどタグを置く候補画面をPCとスマートフォンでプレビューします。
  3. 分析データは計測翌日に反映される案内を考慮し、確認日と未取得の指標を運用記録へ残します。

主要画面と対象データを確認し、運用開始前の不一致と確認待ち項目を管理表へ記録した状態です。

FEATURES

特長とメリット

商品別CVRと検索キーワードを分析

商品ごとのアクセス、注文、CVR、売上、在庫と、ショップ内検索キーワードの推移を確認して改善対象を絞れます。

ランキングとタイムセールを自動運用

集計条件を指定したランキング表示と、対象商品・割引条件・日時を指定するタイムセール予約を運用できます。

ショップ掲載を端末別に予約

PC・スマートフォンなどの表示枠ごとに画像、リンク、掲載期間、場所、優先度を設定し、キャンペーン表示を予約できます。

USE CASES

お薦めのユースケース

商品ページの改善対象を見つけたい

商品別の流入、注文、CVR、売上、在庫を比較し、優先して改善する商品を判断したいmakeshop運営者に向いています。

検索需要を品揃えへ反映したい

ショップ内検索のキーワードと推移を確認し、商品名、説明、カテゴリや検索導線を改善したい場合に適しています。

販促更新を予約して属人化を減らしたい

ランキング、タイムセール、キャンペーン掲載を条件・期間付きで準備し、日々の手作業を減らしたい運営に適しています。

JAPANESE

日本語ローカライズ

管理画面・マニュアルmakeshop向けの管理画面と、Step 01〜06で構成された日本語の公式マニュアルが公開されています。
makeshop連携アプリ追加、初期同期、支払い、ショップデザインへのタグ設置をmakeshop向け手順で確認できます。
運用用語商品別CVR、検索キーワード、ランキング、タイムセール、ショップ掲載などの機能が日本語で説明されています。

SECURITY

セキュリティ対策

初回パスワード変更公式マニュアルでは、初回ログイン後に8文字以上かつ文字種を組み合わせたパスワードへ変更する手順を案内しています。
個人・利用データ公式プライバシーポリシーでは、アカウント、請求、利用ログ、EC運営情報等の利用目的と安全管理を説明しています。
カード情報カード番号は決済事業者が処理し、原則として提供者が保有しない方針です。makeshop連携版の支払いはmakeshop経由と案内されています。

FAQ

よくある質問

StockVisionとは何ですか?

makeshopの商品・注文データを使った分析と、ランキング、タイムセール、ショップ掲載などの販促運用を支援するEC販促自動化アプリです。

StockVisionの利用にmakeshopは必要ですか?

本ページで扱うStockVisionはmakeshop公式アプリで、makeshopアカウントと対象ショップを使って追加・連携します。

無料で試せますか?

無料でお試しいただける期間は設けていません。無料の商談とお見積りのうえでご契約いただく流れです。アプリ自体の初期費用はかかりません。

どのような分析ができますか?

商品別のアクセス、注文、CVR、売上、在庫と、ショップ内検索キーワードの回数・推移を確認できます。

どのような販促を予約できますか?

ランキング更新、タイムセール、キャンペーン画像などのショップ掲載を条件・期間付きで準備できます。

設定を自分でやることもできますか

できます。画面写真つきの手順を上の30秒ナビでご案内しています。「自分で設定してみたい」をお選びください。

クラレボに頼むと、いくらかかりますか

決まった作業はメニューの金額のとおりです。ほかのサービスとの連携やデータ移行は、内容によって変わりますのでお見積りします。30秒ナビからご確認いただけます。

GLOSSARY

用語説明

makeshop
商品、注文、決済、ショップデザイン、アプリ連携などを管理するECカートです。
CVR
アクセスに対して注文へ至った割合です。公式マニュアルでは注文数をアクセス数で割り100を掛ける式で説明されています。
SVタグ
StockVisionの計測や表示機能をmakeshopのページ・テンプレートで使うためのタグです。
検索キーワード分析
ショップ内検索で使われた語の回数や推移を確認する分析機能です。
ランキング自動更新
集計基準、期間、件数、カテゴリを指定して商品ランキングを更新する機能です。
タイムセール予約
対象商品、割引等の条件、開始・終了時刻を指定して販促処理を予約する機能です。
ショップ掲載予約
キャンペーン画像やリンクを端末・場所・期間・優先度ごとに表示予約する機能です。
初期同期
初回ログイン後にmakeshopの商品・注文情報をStockVisionへ取り込む処理です。
情報更新日:2026-09-13 / 掲載内容は公式情報にもとづきます。最新の料金・仕様はStockVisionの公式サイトでご確認ください。