ActiveCampaign(アクティブキャンペーン)

メールマーケティング

ActiveCampaign

アクティブキャンペーン

運営:ActiveCampaign, LLC

顧客情報とメール配信をまとめ、行動に応じた案内や営業フォローを自動化できます。

ActiveCampaignは、メール配信、マーケティング自動化、CRM、AI支援を組み合わせ、顧客行動に合わせた配信と顧客管理を行うサービスです。料金・機能は既存公開ページで確認済みの内容だけを整理します。

SCREENS

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PRICE

料金・機能

代表的なプランの比較です。最新情報はActiveCampaignの公式サイトでご確認ください。

料金・機能Starter
メール配信と基本的な自動化を始める
Plus
セグメントと自動化を拡張する
Pro
高度な自動化と分析を使う
月額表示(年払い)US$15US$49US$79
連絡先数1,0001,0001,000
請求周期年払い年払い年払い
ユーザー数113
自動化アクション5 / 自動化無制限無制限
メール送信上限連絡先数の10倍連絡先数の10倍連絡先数の12倍
セグメントLimitedStandardAdvanced
ランディングページなしありあり
予測・条件付きコンテンツなしなしあり
ブランドキット155

機能カテゴリー別(「+」で開きます)

WORK RECIPE

導入作業の内容

お任せいただく場合も、ご自分でされる場合も、作業の中身は同じです。 全12件の作業を順にご覧いただけます。「+」を押すと手順が開きます。

1無料トライアルと契約条件を確認する無料トライアルの期間、カード条件、有料化の操作、解約条件を設定作業の前に確認します。
  1. 無料トライアル期間、カード要否、トライアル終了後の扱いを確認します。
  2. 必要な連絡先数、ユーザー数、メール配信、自動化に対応するプラン候補を整理します。
  3. 有料化の方法、請求周期、解約申請の条件を契約責任者と共有します。

契約主体、候補プラン、無料期間、有料化、請求周期、解約条件を確認できる状態です。

2送信者情報とメールフッターを整える受信者が送信主体を識別できるように、送信者名、返信先、企業情報、郵送先住所、配信停止表示を整えます。
  1. 送信者名、Fromアドレス、Reply-toアドレスを承認内容に合わせます。
  2. 企業情報と郵送先住所を確認し、既定フッターまたは承認済みフッターへ反映します。
  3. 配信停止リンクがActiveCampaignの機能として挿入されていることを確認します。

送信主体、返信先、企業情報、郵送先住所、配信停止表示を確認できる状態です。

3送信ドメインを確認・認証する所有する送信ドメインを確認し、ActiveCampaignが示すDKIM、Mailserver Domain、DMARCをDNSへ反映します。
  1. 対象ドメインを選び、ActiveCampaignが求める確認方法とDNSレコードを記録します。
  2. 既存レコードとの競合を確認し、承認後にDNS管理画面へ反映します。
  3. DNS伝播後にActiveCampaign側の確認・認証状態を再確認します。

対象ドメインの所有確認と認証結果をActiveCampaign画面で確認できる状態です。

4配信目的に合わせてリストを設計する配信同意とコミュニケーションの種類が分かるように、必要最小限のリスト構成を設計します。
  1. 配信目的、対象者、同意取得方法ごとに必要なリストを整理します。
  2. リスト名、企業サイトURL、購読者が受信理由を理解できる説明を入力します。
  3. リストを増やしすぎず、タグやセグメントで分ける対象を整理します。

配信目的、同意、企業URL、受信理由が明確な必要最小限のリストを用意した状態です。

5同意済みのテスト連絡先を準備する本番顧客への誤配信を避けるため、自社管理下で配信同意を確認できる連絡先だけをテスト対象として準備します。
  1. テスト受信先を検索し、既存登録、リスト、タグ、自動化参加を確認します。
  2. 承認済みの自社管理受信先だけを、対象リストへ追加します。
  3. 追加後のリスト所属と意図しない自動配信が始まっていないことを確認します。

自社管理のテスト連絡先が対象リストだけに登録され、受信確認へ使える状態です。

6日本語キャンペーンの下書きを作る対象リスト、送信者、件名、プレビューテキスト、日本語本文、リンク、フッターを一つのキャンペーンへまとめます。
  1. キャンペーン種別とテンプレートを選び、内部名、対象リスト、送信者、件名、プレビューテキストを設定します。
  2. 日本語本文、画像、主要リンク、郵送先住所、配信停止リンクを配置します。
  3. 追跡設定を確認し、送信せず下書きとして保存します。

日本語本文、対象、送信者、リンク、必須フッターを確認できるキャンペーン下書きがある状態です。

7テスト送信とプレビューで表示を確認する本配信前にテスト送信とプレビューを使い、日本語表示、リンク、差し込み、フッター、迷惑メール判定を確認します。
  1. デスクトッププレビューで本文、差し込み、プレーンテキスト表示を確認します。
  2. 承認済みの受信先へテストメールを送り、件名、本文、主要リンク、返信先、フッターを確認します。
  3. Campaign Summaryの迷惑メール判定と未入力項目を確認します。

テスト受信とプレビューの結果を記録し、修正要否を判断できる状態です。

8テストリストへキャンペーンを送信する本番配信と同じ処理を確認するため、複製したキャンペーンを自社管理のテストリストだけへ送信します。
  1. 確認済みキャンペーンを複製し、送信対象をテストリストだけに限定します。
  2. Campaign Summaryで送信者、件名、対象件数、本文、追跡、送信時刻を最終確認します。
  3. 承認後に送信し、対象受信箱で受信結果を確認します。

承認済みのテストリストだけへキャンペーンを送り、受信を確認した状態です。

9配信結果を確認する送信件数、到達、開封、クリック、バウンス、配信停止を確認し、テスト結果と次の修正点を記録します。
  1. 対象キャンペーンの送信件数、到達、開封、クリック、バウンス、配信停止を確認します。
  2. 主要リンクごとのクリックとテスト受信先の行動を照合します。
  3. 想定との差と修正点を記録し、必要な場合だけCSVを書き出します。

テスト配信の主要指標と修正点を記録し、本番配信へ進む判断材料がある状態です。

10配信停止の動作を確認するテスト受信メールの配信停止リンクを使い、対象リストからの停止と連絡先状態の変化を確認します。
  1. テスト受信メールの配信停止リンクを開き、停止対象を確認します。
  2. 承認した範囲だけを停止し、完了画面を確認します。
  3. Contactsで対象リストの購読状態と今後の配信対象外を確認します。

配信停止リンク、完了画面、連絡先の購読状態を一連で確認した状態です。

11最小構成の自動化を設計する開始条件、対象リスト、送信メール、待機、終了条件を小さな自動化として設計し、誤作動を防ぎます。
  1. 目的を一つに絞り、開始条件、再入場条件、対象リストを決めます。
  2. 送信メール、待機、条件分岐、終了条件を必要最小限で配置します。
  3. 自社テスト連絡先で経路を確認し、責任者の承認後に有効化します。

開始、処理、待機、終了、除外を説明でき、自社テストで経路を確認した状態です。

12ユーザー権限と多要素認証を整える担当者ごとに必要な権限だけを付与し、多要素認証と回復方法を整えてアカウントを保護します。
  1. 利用者を個別に登録し、担当業務に必要な権限グループだけを割り当てます。
  2. 購入権限、キャンペーン送信、自動化編集など影響の大きい権限を必要者に限定します。
  3. 多要素認証を設定し、回復コードを安全な場所へ保管して再ログインを確認します。

利用者、権限、多要素認証、回復方法を責任者が確認できる状態です。

保存、DNSの変更、連絡先の追加、メールの送信、配信停止、権限の変更は、対象と内容をご契約者さまにご確認いただいてから行います。

FEATURES

特長とメリット

顧客行動に応じた自動化

開始条件、実行内容、条件分岐を組み合わせ、フォローアップや通知を自動化できます。

メールと複数チャネルをまとめて扱う

メールを中心に、SMS、WhatsApp、Webなどをプランや追加機能に応じて連携できます。

AI支援とレポートで配信を見直す

キャンペーン作成、セグメント、送信最適化、配信結果の確認を支援する機能があります。

USE CASES

お薦めのユースケース

見込み顧客への継続フォロー

フォーム登録やサイト上の行動をきっかけに、段階的なメール配信を自動化したい場合に向きます。

ECの再購入・離脱対策

購入や閲覧などの行動に応じて顧客ごとの配信経路を分けたい場合に適します。

マーケティングとCRMをつなぐ

連絡先、商談、スコア、キャンペーンを同じ基盤で扱いたいチームに向きます。

JAPANESE

日本語ローカライズ

管理画面既存公開ページの確認では、公式の管理画面対応言語一覧に日本語は含まれていません。
サポート・ヘルプ契約前に、必要なサポートとヘルプ記事の言語、連絡方法を最新の公式案内で確認してください。
顧客向けの配信内容メールやフォームの文言は自社の対象顧客に合わせて設計し、公開前に確認します。

SECURITY

セキュリティ対策

多要素認証とアクセス制御MFAを利用でき、SSOやセッション管理はプランに応じて提供されます。
セキュリティ情報セキュリティ開発、脆弱性確認、第三者テストに関する案内を公開しています。
契約前の確認自社のデータ取扱い、利用者権限、契約条件に合うかを、最新の公式資料と契約条件で確認してください。

FAQ

よくある質問

設定を自分でやることもできますか

できます。「導入作業の内容」で、全12件の作業を手順つきでご覧いただけます。30秒ナビで「自分で設定してみたい」をお選びいただくと、そちらへご案内します。

クラレボに頼むと、いくらかかりますか

決まった作業はメニューの金額のとおりです。ほかのサービスとの連携やデータ移行は、内容によって変わりますのでお見積りします。30秒ナビからご確認いただけます。

情報更新日:2026-08-29 / 掲載内容は公式情報にもとづきます。最新の料金・仕様はActiveCampaignの公式サイトでご確認ください。