Gamma(ガンマ)

資料・契約

Gamma

ガンマ

運営:Gamma Tech, Inc.

文章や資料の下書きから見やすいプレゼン資料までを、AIを使ってすばやく作成できます。

Gammaは、AIモデルを組み合わせてプレゼンテーション資料、ドキュメント、Webページ、ソーシャル投稿、画像を作成できるサービスです。作成・生成のたびにAIクレジットを消費する料金体系で、無料プランからPDF/PPTXのインポート・エクスポート、カスタムブランディング、API連携まで段階的に機能が広がります。

SCREENS

画面を見る

横にスワイプ(パソコンでは左右のボタン)でご覧いただけます。

PRICE

料金・機能

代表的なプランの比較です。最新情報はGammaの公式サイトでご確認ください。

料金・機能Free
簡単なプロジェクトやGammaを試したい利用者
Plus
AI利用量を増やしGammaのブランディングを外したい利用者
Pro
プレミアムAIモデル・API・詳細なカスタマイズが必要な利用者
Ultra
最上位AIモデルへのアクセスとAI利用量の大幅な拡張が必要な利用者
月額(1シートあたり・月払い・アクセス地域により表示通貨は変動)0アクセス地域により表示(日本からのアクセス時:1,800円)アクセス地域により表示(日本からのアクセス時:3,500円)アクセス地域により表示(日本からのアクセス時:14,750円)
年払い割引該当なし最大28%割引最大28%割引最大28%割引
クレジットカード(無料プラン開始時)不要
月間AIクレジット400(登録時付与・補充なし)1,000/月4,000/月20,000/月
1プロンプトあたり生成可能スライド数10枚まで100枚まで100枚まで100枚まで
未使用AIクレジットの繰り越し上限補充なし(月間クレジットは登録時のみ付与)月間付与量の最大2倍まで繰り越し可月間付与量の最大2倍まで繰り越し可月間付与量の最大2倍まで繰り越し可
ワークスペースへの追加メンバー課金公式ヘルプ記事に記載なし(本記事は有料プランの追加メンバー課金について説明)追加ユーザー1名につき同一プランの購読料金が課金される追加ユーザー1名につき同一プランの購読料金が課金される追加ユーザー1名につき同一プランの購読料金が課金される
詳細な閲覧分析(アナリティクス)利用不可利用不可利用可(閲覧者ごとのエンゲージメント詳細を表示)利用可(閲覧者ごとのエンゲージメント詳細を表示)
新機能への早期アクセスなしなしなしあり
追加AIクレジットの購入購入不可(有料プランへのアップグレードが必要)購入可(追加クレジット1,500クレジット=6米ドル)購入可(追加クレジット1,500クレジット=6米ドル)購入可(追加クレジット1,500クレジット=6米ドル)

機能カテゴリー別(「+」で開きます)

FEATURES

特長とメリット

複数のAIモデルを組み合わせて生成する

公式は、Claude(Anthropic)、ChatGPT・DALL-E(OpenAI)、Gemini(Google)、Flux、Recraftなど複数のAIモデルを組み合わせてテキスト・画像生成を行うと案内しています。

PDF・PPTXのインポートとエクスポートに対応

既存のPDFやPowerPointファイルをインポートしてGammaに取り込んだり、作成した資料をPDF・PPTX・PNG・Google Slides形式でエクスポートしたりできます。

カスタムドメイン公開とAPI連携(Pro以上)

Proプラン以上では独自ドメインでの公開、詳細な分析、API連携が利用でき、Ultraプランでは公開可能なカスタムドメイン数がさらに拡大します。

USE CASES

お薦めのユースケース

プレゼンテーション資料の短時間作成

企画書や提案資料を、プロンプト入力からAIでスライド化して短時間で作成したい場合に向きます。

簡易Webページ・ランディングページの作成

デザインの専門知識がなくても、Webページやドキュメントを素早く作成し公開したい場合に適します。

ブランド統一したカスタムテーマでの資料公開

Pro・Ultraプランのカスタムブランディング・フォント機能を使い、社内外に公開する資料のブランドを統一したいチームに向きます。

JAPANESE

日本語ローカライズ

公開ページ料金ページ右上には言語切替UIがあり、アクセス地域に応じて表示通貨が変わることを確認しました(例:日本からのアクセス時はJPY表示)。日本語UIへの切替可否は公開情報の範囲では確認できませんでした。
管理画面作成するプレゼンテーションやドキュメントの本文には日本語を入力できます。管理画面全体の日本語UI提供範囲は公開情報の範囲では確認できませんでした。
サポート情報公式ヘルプセンター(help.gamma.app)は言語選択メニューに日本語を含む複数言語を用意していることを確認しました。

SECURITY

セキュリティ対策

情報セキュリティ体制(第三者認証)公式Trust CenterはSOC 2 Type II準拠を案内しており、SOC 2 Type IIレポート(2025年)およびペネトレーションテスト報告書(2026年)を公開しています。
データ暗号化・侵入テストTrust Centerのコントロール一覧には「データ暗号化を実施」「侵入テストを実施」「暗号鍵アクセスを制限」の項目があると案内されています。
二要素認証(2FA)公式ヘルプセンターで二要素認証(2FA)に関する専用記事は確認できませんでした。Trust Centerには「一意のアカウント認証を強制」の項目がありますが、2FA提供有無の明記は確認できませんでした。

FAQ

よくある質問

Gammaでは何ができますか?

AIを使ってプレゼンテーション、ドキュメント、Webページ、ソーシャル投稿、画像を作成できます。PDFやPowerPointのインポート・エクスポートにも対応しています。

料金プランはどのように選びますか?

Freeは無料でクレジット400を登録時に付与、Plus・Pro・Ultraは月間クレジット数(1,000/4,000/20,000)とカスタムブランディング・API連携・最上位AIモデルへのアクセス範囲で選びます。

無料プランはありますか?

常時無料で使えるFreeプランがあり、登録時に400クレジットが付与されます。クレジットは月次補充されません。

日本語で使えますか?

作成する資料本文には日本語を入力できます。公式ヘルプセンターは日本語を含む複数言語に対応していることを確認しましたが、管理画面全体の日本語UI提供範囲は公開情報の範囲では確認できませんでした。

セキュリティ情報はありますか?

公式Trust CenterはSOC 2 Type II準拠を案内し、SOC 2レポートやペネトレーションテスト報告書を公開しています。二要素認証(2FA)提供有無の明記は確認できませんでした。

設定を自分でやることもできますか

できます。お申し込みの進め方は、上の30秒ナビで「自分で設定してみたい」をお選びいただくとご覧になれます。

クラレボに頼むと、いくらかかりますか

現時点で金額が確定しているメニューはありません。ご契約のプラン、ブランド設定の範囲、独自ドメインで公開するかどうかによって作業量が変わるため、ご要望をうかがったうえでお見積りをご案内します。30秒ナビから、作業の中身とご相談の予約先をご確認いただけます。

GLOSSARY

用語説明

AIクレジット
Gamma内でAI機能(生成・画像作成など)を利用するたびに消費される、利用量の単位です。
SOC 2 Type II
一定期間にわたる情報セキュリティ管理の有効性を第三者機関が監査する国際的な認証枠組みです。
情報更新日:2026-09-07 / 掲載内容は公式情報にもとづきます。最新の料金・仕様はGammaの公式サイトでご確認ください。