MAKESHOP × EMAIL / MA
makeshopのメール配信を、
通知から顧客育成へ。
makeshopの会員・注文データを、海外SaaS(クラウド型サービス)のメール配信・MA(マーケティング施策の自動化)で活かす選択肢を比較します。連携可否の整理から導入方法までご相談いただけます。
利用するSaaSが決まっていない段階でもご相談いただけます。連携で得られる効果
今のmakeshopを活かして、顧客育成を強化
メール制作・自動フォロー・効果測定を、連携で伸ばします。HTMLメール制作を、担当者自身で回せる
テンプレートと画面操作を活用し、制作依頼やソース修正に頼りすぎず、継続的に改善できます。
顧客ごとのフォロー施策を自動化できる
会員登録・購入・休眠などをきっかけに、顧客に合うメールを自動で届けられます。
売上につながったメールを見分けられる
メール施策を注文・売上データと結び付け、成果を確認しながら次の施策へ活かせます。
CHOOSE BY PURPOSE
拡張するなら、目的から候補を絞る
makeshop標準を基準に、導入の手軽さ、SaaS利用料、EC機能、自動化の深さから候補を選べます。【PR】このページにはアフィリエイト広告が含まれています。
導入の手軽さを優先
MakeRepeater
会員・注文データを標準連携で利用できます。追加開発を避け、国内画面で顧客育成を始めたい場合の第一候補です。
コストと使いやすさを重視
MailerLite
メール制作、フォーム、自動化を低いSaaS利用料でまとめやすい候補です。makeshopとの接続は個別設計と検証が必要です。
単体契約の申込みです。makeshopとの連携は別途ご相談ください。EC施策を深めたい
GetResponse
商品・注文データを使った自動化やEC向け機能が充実しています。makeshopとの接続は個別設計と検証が必要です。
単体契約の申込みです。makeshopとの連携は別途ご相談ください。高度な自動化と顧客管理を重視
ActiveCampaign
顧客行動、メール、営業情報を組み合わせた高度な自動化が強みです。makeshopとの接続は個別設計と検証が必要です。
単体契約の申込みです。makeshopとの連携は別途ご相談ください。COMPARISON
料金・機能・連携仕様を、5つの選択肢で比較
5,000件を運用する想定で、各サービスの利用料、主要機能、makeshopとの接続経路や自動更新の範囲を同じ比較軸で比べます。横にスクロールして、5つの選択肢を比較できます。
| 比較項目 | makeshop標準標準機能 | MakeRepeater公式連携 | MailerLiteAPI仕様あり・個別設計 | GetResponseAPI仕様あり・個別設計 | ActiveCampaignAPI仕様あり・個別設計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 料金 | |||||
| 5,000件時の利用料makeshop本体料金は除く | 初期0円 月額0円標準メール機能 | 初期33,000円 月額22,000円※3,001〜10,000件の場合・税込 | 初期$0 月額$49※Comfortプランの場合・月払い | 初期$0 月額$95※Marketerプランの場合・月払い | 初期$0 月額$99※Starterプランの場合・月払い |
| SaaS利用料の初年合計初期費用+月払い×12 | 0円 | 297,000円(税込) | $588 | $1,140 | $1,188 |
| 機能 | |||||
| HTMLメール制作 | HTML形式に対応コード編集が中心 | 画面操作で制作ドラッグ&ドロップ対応 | 画面操作で制作テンプレート・ブロック編集 | 画面操作で制作テンプレート・ブロック編集 | 画面操作で制作メールデザイナー・テンプレート |
| 自動フォロー | 通知メールが中心注文確認・発送報告などのみ | シナリオ配信会員・購買条件を利用 | マーケティング自動化フォーム・ECトリガーにも対応 | EC自動化かご落ち・購入後フォロー等 | 高度な自動化行動条件・分岐・CRM連携 |
| 会員・購買セグメント | makeshop内で利用会員属性・購入条件で抽出 | 標準連携で利用顧客生涯価値・購入頻度・購買履歴等 | 製品API上は対応可能makeshopから渡す項目と更新条件は個別設計・通し検証前 | 製品API上は対応可能連絡先と独自ECストア機能は個別設計・通し検証前 | 製品API上は対応可能顧客・注文・注文明細は個別設計・通し検証前 |
| フォーム・ポップアップ | 限定的外部獲得施策は別途 | 要確認利用する獲得経路ごとに確認 | 製品単体で対応フォーム・ポップアップ。makeshop連携とは別に利用 | 製品単体で対応フォーム・ランディングページ。makeshop連携とは別に利用 | 製品単体で対応フォーム・サイト行動計測。makeshop連携とは別に利用 |
| 売上効果の把握 | 限定的メール別の売上帰属は弱い | 対応開封・クリック・購入成果・金額 | 製品機能として対応makeshopのECデータ連携後に利用・通し検証前 | 製品機能として対応独自ECストア連携後にレポートを利用・通し検証前 | 製品機能として対応注文データ連携後に売上帰属を利用・通し検証前 |
| 主なベネフィット | 最小コストで配信外部システムを増やさず運用 | 開発せず顧客育成購買データを国内UIで活用 | 低いSaaS費で拡張制作・フォーム・自動化をまとめる | EC施策を深める商品・注文データを使った自動化 | 自動化と顧客管理を深める顧客行動・営業情報まで一つの流れで活用 |
| 連携仕様 | |||||
| makeshopとの接続経路 | makeshop内外部接続なし | 公式連携管理画面から申込み・利用 | 連携事業者へ個別相談/自社開発makeshopとの専用接続は未確認・通し検証前 | 連携事業者へ個別相談/自社開発makeshopとの専用接続は未確認・通し検証前 | 連携事業者へ個別相談/自社開発makeshopとの個別対応を照会中・通し検証前 |
| makeshop API自社利用申請 | 不要 | 不要 | 自社開発では必要連携事業者を使う場合は申請主体を個別確認 | 自社開発では必要連携事業者を使う場合は申請主体を個別確認 | 自社開発では必要連携事業者を使う場合は申請主体を個別確認 |
| 自動連携するデータ | 外部同期なし会員・注文はmakeshop内 | 会員・注文商品・会員追加項目等は契約条件を確認 | 技術上の同期候補購読者・商品・注文。項目対応と通し検証が必要 | 技術上の同期候補連絡先・商品・注文。項目対応と通し検証が必要 | 技術上の同期候補連絡先・顧客・注文・注文明細。項目対応と通し検証が必要 |
| 更新間隔 | 即時同一システム内 | 原則1日1回通常データの差分連携 | 仕様決定後に設定連携事業者への相談または自社開発 | 仕様決定後に設定連携事業者への相談または自社開発 | 仕様決定後に設定連携事業者への相談または自社開発 |
| 変更・退会・配信停止 | makeshop内で管理 | 会員変更は片方向配信停止は双方向。退会は無効扱い | 個別設計・検証が必要削除・停止・再送とmakeshopへの反映範囲を確認 | 個別設計・検証が必要削除・停止・再送とmakeshopへの反映範囲を確認 | 個別設計・検証が必要配信停止の更新通知、照合、再送と反映範囲を確認 |
SaaS利用料は5,000件・月払いを12か月継続した場合の目安です。海外3社の金額はSaaS単体で、makeshop連携の開発費・中継サービス費・監視保守費は含みません。料金とプラン内容は変更されるため、申込み前に最新条件をご確認ください。
FEATURE GUIDES
6つの機能を、3つのテーマで確認
比較表で気になった機能を2項目ずつ整理し、MakeRepeater・MailerLite・GetResponse・ActiveCampaignの違いと、実務で得られる効果を確認できます。HTMLメール制作 × 自動フォロー
HTMLメール制作と自動フォローを比較
メールの制作方法、テンプレート、配信のきっかけ、分岐条件まで確認し、担当者が施策を継続して改善しやすい製品を整理します。
比較表で確認する詳細記事は順次公開予定会員・購買セグメント × フォーム・ポップアップ
会員・購買セグメントとフォーム・ポップアップを比較
会員属性・購入履歴による分類と、フォームやポップアップによる新規登録の獲得を分けて、各製品で実現できる範囲を解説します。
比較表で確認する詳細記事は順次公開予定売上効果の把握 × 主なベネフィット
売上効果の把握と主なベネフィットを比較
開封・クリックだけでなく、注文や売上へ結び付けて確認できる条件と、各製品が業務や顧客育成にもたらす効果を整理します。
比較表で確認する詳細記事は順次公開予定必要な機能を、makeshopでどう使うか整理したい方へ
この機能・連携を相談するCONNECTION OUTLINE
makeshopとの連携設計で確認すること
会員の追加・変更・退会を日々自動で反映し、配信停止を安全に扱えるかを確認します。海外3社は公式API上の技術候補で、makeshopとの通し動作は未検証のため、接続方法と実現範囲を個別に確認します。候補を選ぶための5条件
- 1初回に会員全件を同期
既存会員を欠落・重複なく一括で配信システムへ登録できる。
- 2新規会員を自動追加
会員登録後、日々のCSV操作を挟まず配信システムへ追加できる。
- 3メールアドレス等の変更に追随
会員情報の変更を同じ人物へ反映し、別会員として重複させない。
- 4退会・削除・配信停止を安全に反映
配信対象から確実に外し、makeshopへ戻す必要がある情報は方式ごとに確認する。
- 5日々の手作業を残さない
定期実行、再送、重複防止、照合、障害通知まで中継側で自動化できる。
導入後に目指す連携構成
会員・注文・商品を自動連携。
配信停止を安全に扱う。
会員・注文・商品データを変換し、重複防止、再送、定期照合、障害通知を行います。
会員情報を手作業で入れ直さず、配信停止した人へ誤って送らない状態を目指します。
図は目標構成です。海外3社はmakeshopとの通し検証前で、対応範囲と更新間隔はお問い合わせ後に確定します。このLPでわかること
- 候補SaaSの料金と製品機能
- makeshopとの接続状況
- 同期候補となるデータと方向
- 導入前に確認する技術項目
お問い合わせ後に決めること
- 実現したい施策と優先順位
- 同期項目・方向・更新頻度
- 停止・取消・障害時の処理
- 接続方法、作業範囲、正式見積り
FAQ
よくある質問
makeshopと海外SaaSを組み合わせる際の疑問をまとめました。海外SaaSとの連携には、必ずmakeshop API申請が必要ですか?
自社で中継システムを開発する場合は、makeshop APIの自社利用申請が必要です。連携事業者を利用する場合は、ショップ側の申請が不要になるか、誰が申請主体になるかをお問い合わせ後に確認します。
makeshopではHTMLメールを送れないのですか?
いいえ。標準機能でもHTML形式を選べます。視覚的な制作、自由な分岐、詳細な効果測定まで必要かを分けて比較します。
海外SaaSのほうが、必ず安く高機能ですか?
一律には判断できません。SaaS利用料だけでなく、必要な機能、接続経路、自動更新できるデータ、開始後の保守範囲まで確認します。具体的な構成と費用は、お問い合わせ後に個別にお見積りします。
フォームを埋め込めれば、makeshopとのデータ連携は完了ですか?
いいえ。フォーム登録と、会員・商品・注文・取消・返金・配信停止の同期は別です。登録から配信停止まで通して確認した範囲を基準に判断します。
追加開発も比較対象ですか?
はい。追加開発の要否と作業範囲は、利用したい機能と同期するデータによって変わります。お問い合わせ後に要件を整理し、個別にお見積りします。
GLOSSARY
わかりにくい用語を、簡単に解説
比較表や連携説明で使う言葉を、日本語で確認できます。- SaaS
- インターネット経由で利用するクラウド型サービス。
- MA
- 顧客の属性や行動に応じて、メールなどの施策を自動化する仕組み。
- API
- システム同士がデータを受け渡すための接続口。
- 更新通知
- 会員登録や注文などの発生を、別のシステムへ自動で知らせる仕組み。
- 中継システム
- データ変換、重複防止、再送、定期照合、障害通知を担当する仕組み。
- セグメント
- 会員属性や購入履歴などの条件で、配信対象を分けること。
MAKESHOP SOLUTION
