UptimeRobot|サイトが落ちたことに、お客様より先に気づく

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サイト運用・分析

UptimeRobotアップタイムロボット

運営:Uptime Robot Service Provider Ltd.

サイトが止まっていないかを見張り、止まったらメールで知らせるツール。無料で50件まで、カード登録も不要です。

サイトやサーバーが止まっていないかを常に見張り、止まった時にメールで知らせます。無料プランで50件まで監視でき、クレジットカードの登録なしで始められます。管理画面は一部が日本語ですが、Incidentsが「事件」と表示されるなど訳文に癖があります。

UptimeRobot 公式サイトのトップページ
公式サイトのトップページ
UptimeRobot 申込ページ
申込ページ

横にスクロールすると、ほかの画面も見られます

Features

特長とメリット

  • Webサイト以外も幅広く監視Webサイトだけでなく、API・サーバー・SSL証明書・DNSレコード・ポート・cronジョブまで、1つのツールで監視できます。
  • 無料プランで50件まで監視できる永久無料プランで、5分間隔のチェックを最大50件の監視対象に設定できます。まず無料で始められます。
  • ステータスページで問い合わせを減らす公開・非公開のステータスページを作成でき、障害が起きたときの「落ちていますか?」という問い合わせを減らせます。
Use cases

お薦めのユースケース

  • 開発者のAPI・デプロイ監視公式サイトは、API・エンドポイント・cronジョブ・SSL証明書・デプロイを監視したい開発者を、利用者の一つに挙げています。
  • ECサイトのチェックアウト監視公式サイトは、チェックアウト・ログイン・会員登録・顧客ポータルを守りたいEC・デジタル事業者を、利用者の一つに挙げています。
  • サポートチームの問い合わせ削減公式サイトは、ステータスページで「落ちていますか」という問い合わせを減らしたいサポートチームを、利用者の一つに挙げています。
Japanese

日本語ローカライズ

日本で使うための設定方法と、日本語でできることを整理しています。

日本語化の方法と、できること

日本語化する対象
どの画面・コンテンツを日本語にしたいか
管理画面の表示、監視名・通知メール・ステータスページの文言
日本語化の方法
どこで設定・調整するか
管理画面の言語設定で日本語を選びます。監視名、障害通知、ステータスページの名称・説明は、対象ごとに日本語で入力します。
日本語化後にできること
利用者へどう案内できるか
監視の状態、障害時の案内、社内向けの運用ルールを日本語で整えられます。担当者が通知内容を判断しやすくなります。
注意点
公開前に確認すること
管理画面の翻訳は一部です。請求・お支払い・セキュリティ・アカウント詳細などは英語が残ります。標準のお客様向け画面はありませんが、公開するステータスページは日本語の文言で確認します。
Security

セキュリティ対策

UptimeRobot自身が独立監査によるSOC2準拠を完了しており、アカウントには二段階認証(2FA)を設定できます。

Price

料金メニュー

料金・機能Free
まず無料で試す
Solo
個人や小規模サイト
Team
複数人で運用する会社
月払い(ドル)01346
年払い(月あたりドル)01239
監視できる数5010100
確認する間隔5分60秒30秒
記録の保存期間3か月12か月24か月
障害情報ページの数13100
障害情報ページに独自ドメイン×
障害情報ページのロゴ消し××
その他12項目の違いを見る
料金・機能Free
まず無料で試す
Solo
個人や小規模サイト
Team
複数人で運用する会社
障害情報ページのパスワード保護××
障害情報ページの多言語表示××
SMS・電話通知の付属枠なし10〜2030
定期処理の見張り(cron監視)×
Webhook連携×
PagerDuty連携×
Zapier連携×
API利用×
二段階認証×
メンテナンス時間の設定×
ログインできる人数113
月次レポート最初の3か月のみ
料金と機能は随時変更されます。最新情報を公式サイトでご確認ください。

SETUP

UptimeRobotを使うまでの流れ

クラレボが実際に申し込み、設定し、課金停止の要否まで確認した記録です。見たい手順だけ開いてご覧ください。

難易度は目安として、C=画面の案内どおりに進められる作業、B=事前準備や複数画面の確認が必要な作業、A=DNSや計測など専門知識が必要な作業というように分類しています。

申込みフロー全5ステップ・合計およそ6分むずかしい作業なし

公式サイトを開いてから、管理画面に入るまで

無料でできる中身を見るの画面カード登録は不要です

1. 無料でできる中身を見る

「Free」の欄に「$0/month」「No credit card required!」と書いてあります。

同じ欄の「50 monitors」は、見張れるサイトが50個までという意味です。カード番号は最後まで聞かれません。
見張りたい住所を入れるの画面ここに住所を入れます

2. 見張りたい住所を入れる

真ん中の白い枠に自分のサイトの住所を書き、緑の「Start monitoring for free」を押します。

住所は「eg. mywebsite.com」のように、頭の https:// を付けずに書いても大丈夫です。
アカウントを作るの画面メールで作れます

3. アカウントを作る

「Create your account」の下から「Use email」を押し、メールで作ります。

GoogleやGithubのボタンでも作れます。下の「Terms & Conditions」に同意した扱いになります。
きっかけを答えて送るの画面選ぶと押せます

4. きっかけを答えて送る

「How did you find out about UptimeRobot?」で1つ選び「Submit」を押します。

選ぶまで「Submit」は灰色で押せません。「Other」を選ぶと自由に書く欄が下に出ます。
動き出したか確かめるの画面緑なら動いています

5. 動き出したか確かめる

一覧に自分のサイトが出て、緑の丸と「100%」が出れば見張りが始まっています。

直後は「Preparing…」と出て0%のことがあります。数分待つと「Up ◯分」に変わります。
導入設定と日本語化全8ステップ・合計およそ13分むずかしい作業なし

管理画面とお客様が見る画面を、日本語で使える状態にするまで

追加の画面を開くの画面見張り方を選びます

1. 追加の画面を開く

一覧の「+ New」から「Add single monitor」を開きます。

見張り方の種類を選ぶの画面鍵つきは有料です

2. 見張り方の種類を選ぶ

「Monitor type」を開き「HTTP / website monitoring」を選びます。

鍵マークの付いた4つ(Cron job・DNS・API・UDP)は「Available only in Solo, Team and Scale」で無料では選べません。
住所・知らせ先・間隔を決めるの画面無料は5分おきです

3. 住所・知らせ先・間隔を決める

「URL to monitor」に住所を書き、「E-mail」にチェックを入れて「Create monitor」を押します。

見に行く間隔(何分おきに様子を見るか)のつまみは「5m」のままです。「15s」「1m」は王冠マークで有料です。
見張れている数を確かめるの画面50個まで無料です

4. 見張れている数を確かめる

一覧で「5 min」「100%」、右側で「Using 1 of 50 monitors.」を確かめます。

「Using ◯ of 50」は、いまいくつ使っているかの表示です。50に届くまでは無料で足せます。
知らせ方をメールにするの画面ここを入にします

5. 知らせ方をメールにする

「Notifications & reports」で「E-mail」を「Up events, Down events」にしてスイッチを入にします。

SMSと電話(Voice call)は先に電話番号の登録が要ります。アプリの通知は端末にアプリを入れてからです。
公開ページを作るの画面まとめて足せます

6. 公開ページを作る

「+ Add all 1 monitor」を押し、「Next step: Settings」に進みます。

「Enable Auto-add with all monitors」を選ぶと、あとで足した分も自動でこのページに載ります。
無料のままか確かめるの画面無料のままです

7. 無料のままか確かめる

「Billing, plan & subscription」で「Free 50」「50 monitors|300 sec.」と出るのを見ます。

「Payment」欄が「You don't have any payment method.」なら、カードは1枚も登録されていません。
有料にしたときの値段を見るの画面月払いの値段です

8. 有料にしたときの値段を見る

「Monthly」でSolo $10、Team $41、Scale $77(1か月あたり)と出ます。

「Annual」に切り替えると $9/$35/$65 に下がります(画面に「Save ~15% with annual billing.」)。
解約・課金停止の確認全2ステップ・合計およそ2分むずかしい作業なし

Free 50の契約と課金状態を確認するまで

三点メニュー内のBilling, plan & subscription

1. Billing, plan & subscriptionを開く

画面左下の三点メニューを開き、「Billing, plan & subscription」を選びます。

Free 50の契約・課金状態を確認するBilling画面

2. 無料プランと課金状態を確認する

現在のFree 50には利用期限、支払い方法、自動更新がないため、課金を止める解約操作は必要ありません。無料アカウントはそのまま残ります。

UptimeRobot公式手順に基づく補足(今回のFree 50アカウントでは未実測)
有料プランではBilling, plan & subscriptionからCancel Auto-Renewalを選択すると、次回の自動更新を停止できます。現在の契約期間終了までは利用できます。
FAQ

よくある質問

お金をかけずに試せますか?

無料プランがあります。クレジットカードの登録は要りません。

いちばん安いプランはいくらですか?

無料から使えます。料金は公式サイトで確認した時点のものです。お申込みの前に公式サイトでご確認ください。

無料プランにはどんな制限がありますか?

監視は最大50件まで、チェックの間隔は5分に固定されます。SMSの通知クレジットは含まれません。

有料にすると、どれくらい速く監視できますか?

Soloで60秒、Teamで30秒、Scaleで15秒まで、チェックの間隔を短くできます。

無料プランのステータスページやデータの保存期間に制限はありますか?

あります。無料プランで作れるステータスページは1つまで、データの保存期間は3か月までです。

日本の会社でも契約できますか?

契約できます。支払いは米ドル建てで、クレジットカードで払います。海外の事業者のため、日本の適格請求書(インボイス)は発行されません。