WebinarGeek(ウェビナーギーク)とは?ウェビナー配信と料金を解説

目次

この記事でわかること

  • WebinarGeek(ウェビナーギーク)でできるウェビナー運営
  • Basic・Premium・Enterpriseの主な違い
  • 14日間無料トライアルと支払い方法
  • 日本語対応と解約前の注意点
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ウェビナーを集客に活用するには、配信するだけでなく、申込み受付、参加者への案内、視聴後のフォローまでを継続して運用する必要があります。

WebinarGeek(ウェビナーギーク)は、ライブ配信、参加登録、参加者とのやり取り、分析をまとめて扱える海外SaaSです。この記事では、公式サイトと公式ヘルプで確認した機能・プラン・無料トライアル・支払い方法・解約後の扱いを整理します。(2026年8月22日確認)

この記事で紹介しているSaaS

WebinarGeek

ライブウェビナーの申込み受付、配信、参加者とのやり取り、分析をまとめて進められるサービスです。

WebinarGeek(ウェビナーギーク)とは

WebinarGeekは、オランダ発のウェビナー配信サービスです。ライブ配信のほか、参加登録ページ、メール通知、アンケート、チャット、視聴データの分析など、開催前から開催後までに必要な機能をまとめて利用できます。

参加者数、登壇者数、配信時間の上限がプランごとに分かれているため、小規模な説明会から1,000人を超えるイベントまで、規模に合わせて選べます。

こんな会社に向いています

  • セミナーやウェビナーから見込み客を獲得したい
  • 申込み受付、配信、参加者データを一つのサービスで管理したい
  • 複数の登壇者でウェビナーを運営したい
  • 配信画面を自社ブランドに合わせたい

WebinarGeekでできること

申込み受付からライブ配信までまとめる

登録ページを用意し、参加者へ案内メールを送り、ブラウザ上でライブウェビナーを配信できます。別々のツールをつなぐ作業を減らし、開催までの流れを一つの管理画面で進められます。

複数の登壇者と参加者のやり取りを管理する

Premium・Enterpriseでは登壇者を100人まで登録できます。チャット、投票、アンケートなどを使い、参加者の反応を見ながら進行できます。

配信後のデータを分析する

申込者数、参加状況、視聴行動などを確認し、次回の企画や営業フォローに活用できます。ウェビナーを開催して終わりにせず、商談化や継続的な改善につなげたい場合に便利です。

WebinarGeekの料金プランと主な違い

2026年8月22日時点の公式料金ページでは、月額・年額が地域や通貨設定に応じて画面上で表示されます。契約時の正確な金額は、公式サイトで確認してください。以下は各プランで確認できた主な上限です。

項目BasicPremiumEnterprise
参加者数50人まで125〜1,000人500〜5,000人
登壇者数1人100人100人
1配信の時間2時間まで8時間まで12時間まで
ブランディング限定的カスタム可能カスタム可能
独自ドメインプラン機能を確認プラン機能を確認対応
無料トライアル14日間14日間14日間

無料トライアルではPremiumの機能を14日間試せると案内されています。Basicプランの参考価格として、2026年8月16日の確認時には年払いで月€49相当の表示がありましたが、料金は変更される可能性があります。最新価格を公式ページで確認してから申し込んでください。

支払い方法

公式ヘルプでは、Visa、Mastercard、American Express、JCB、Discoverなどのクレジットカードに対応しています。地域によりiDEAL、Bancontact、Pay by Bankなどの口座振替やPayPalを選べる場合があります。

請求書払いは年払い契約に限り、サポートへ依頼することで利用でき、€15の手数料がかかると案内されています。日本企業が利用する場合は、支払える通貨、社内の決済方法、請求書の扱いを契約前に確認してください。

日本語対応はどこまで期待できるか

2026年8月16日の確認では、管理画面で選べる言語は英語・ドイツ語・オランダ語で、日本語は含まれていませんでした。申込み時には、最新の言語設定を改めて確認してください。

英語の管理画面を使う可能性が高いため、トライアル中に登録ページの作成、メール通知、登壇者設定、テスト配信、参加者データの確認まで一度通して試すことをおすすめします。

14日間無料トライアルの始め方

  1. WebinarGeekの公式サイトを開く
  2. 14日間の無料トライアルを選ぶ
  3. 配信するウェビナーと登録ページを作る
  4. 登壇者設定とテスト配信を行う
  5. 参加者側の表示とメール通知を確認する

無料トライアル中はPremiumの機能を利用できます。クレジットカード登録の要否やトライアル終了後の課金開始時点は、申込み画面に表示される条件を確認してください。

解約方法と解約後の注意点

公式料金ページでは、プランのアップグレード、ダウングレード、解約をいつでも行えると案内されています。解約の実際の画面手順は、申込み後の管理画面で確認が必要です。

契約終了後もアカウントにはアクセスできますが、ライブ配信はできなくなり、視聴者は録画を見られなくなります。また、公式案内ではGDPRに基づきウェビナーが2週間後に削除されるとされています。必要な録画や参加者データは、契約終了前に保存してください。

  • 更新日と解約の反映時点を確認する
  • 必要な録画、参加者情報、レポートを保存する
  • 公開済みの録画URLや埋め込みへの影響を確認する
  • 次回ウェビナーが終了後に予定されていないか確認する

導入前に確認したいこと

  • 最大参加者数と必要な配信時間
  • 同時に登壇する人数
  • 登録ページや配信画面のブランディング
  • CRM・メール配信サービスとの連携
  • 英語の管理画面を誰が運用するか

クラレボでは、WebinarGeekの料金・日本語対応・申込み方法をサービス紹介ページにも整理しています。英語の初期設定や社内への使い方の共有でお困りの場合は、お問い合わせからご相談ください。

まとめ

WebinarGeekは、参加登録からライブ配信、参加者とのやり取り、配信後の分析までをまとめたい会社に向くSaaSです。まず14日間の無料トライアルで、必要な参加者数、登壇者設定、英語画面の操作性を確認すると選びやすくなります。

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