Thinkific
シンキフィック
運営:Thinkific Labs Inc.
講座の販売から決済・受講者管理までをまとめ、自社ブランドのオンラインスクールを運営できます。
Thinkificは、講座・コミュニティ・デジタルダウンロード・コーチング・メンバーシップを作成・販売できるオンライン学習プラットフォームです。教材配信、販売ページ、決済、受講者管理、コミュニティ、分析を1つの環境で運用できます。
SCREENS
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PRICE
料金・機能
代表的なプランの比較です。最新情報はThinkificの公式サイトでご確認ください。
| 料金・機能 | Basic 最初の講座を公開し、オーディエンス作りを始める専門家向け | Start 継続課金、ライブ、課題、バンドルを含めて販売を伸ばす事業者向け | Grow B2B販売、複数コミュニティ、API、高度分析を利用する成長事業向け |
|---|---|---|---|
| 月払い料金 | 54 USD/月 | 109 USD/月 | 219 USD/月 |
| 年払いの月額換算 | 40 USD/月 | 82 USD/月 | 164 USD/月 |
| 年払い総額 | 475 USD/年 | 978 USD/年 | 1,968 USD/年 |
| 公開講座数 | 無制限 | 無制限 | 無制限 |
| 現在の受講者数 | 10,000 | 10,000 | 10,000 |
| 動画通信量 | 100 GB/月 | 200 GB/月 | 400 GB/月 |
| コミュニティ数 | 1 | 1 | 3 |
| デジタルダウンロード | 5 | 無制限 | 無制限 |
| サイト管理者数 | 1 | 2 | 6 |
| サポート | メール・チャット | メール・チャット | 電話・優先チャット |
機能カテゴリー別(「+」で開きます)
FEATURES
特長とメリット
動画以外も組み合わせられる講座作成
動画、音声、テキスト、画像、PDF、プレゼンテーションなどを組み合わせ、自学型・日程型・コホート型の学習体験を設計できます。
作成から販売・受講管理まで1つの環境
講座だけでなく、コミュニティ、ダウンロード商品、コーチング、メンバーシップを、単品・バンドル・継続課金などの形で販売できます。
講座後の継続的な学びまで拡張
コミュニティ、ライブイベント、通知、分析を組み合わせ、講座販売後も受講者と関係を継続する学習ビジネスへ発展させられます。
USE CASES
お薦めのユースケース
専門知識を1講座から販売したい方
コードを書かずに販売ページとマルチメディア講座を作成し、自分の専門知識を販売したい個人講師・専門家に向いています。
複数講座や会員制を運営するスクール
複数講座、バンドル、メンバーシップ、コミュニティを組み合わせ、継続的な学習サービスを提供する教育事業に適しています。
顧客・会員・社外パートナー教育
グループ販売、受講進捗、レポート、API等を利用し、B2B販売や顧客・会員・パートナー向け教育を運営する企業に適しています。
JAPANESE
日本語ローカライズ
| 日本語対応範囲 | 日本語は公式対応言語の1つです。サイトの標準ボタン、サインイン、Checkout、Course Playerのナビゲーションなどの既定文言に言語設定が適用されます。 |
|---|---|
| 手動翻訳が必要な範囲 | 講座の教材本文、独自ページの文章、カテゴリ名やカスタムページ名は自動翻訳されないため、運営者が日本語で作成・修正します。 |
| 受講者の言語選択 | 運営者が許可した場合、受講者がサイトの表示言語を上書きできます。 |
SECURITY
セキュリティ対策
| 通信・保存データの暗号化 | 公式セキュリティ説明では、通信中のデータにTLS 1.2以上、保存データにAES-256を使用するとされています。 |
|---|---|
| コンプライアンス | SOC 2のセキュリティ基準、PCI DSS、GDPR、CCPAに関する管理策が公開されています。カード情報はThinkificが直接保存せず、Stripeにより処理されます。 |
| 管理者アカウント保護 | Site OwnerとSite Adminは、認証アプリによる多要素認証(MFA)を任意で有効化できます。 |
FAQ
よくある質問
Thinkificで何を作って販売できますか?
講座、コミュニティ、デジタルダウンロード、1対1コーチング、ウェビナー、メンバーシップを作成・販売できます。単品、バンドル、サブスクリプションなどの形で構成できます。
動画以外の教材も配信できますか?
はい。音声、画像、PDF、テキスト、プレゼンテーション、クイズ、課題などを組み合わせられます。利用できる教材形式は講座ビルダーとプランで異なる場合があります。
日本語の受講サイトを作れますか?
はい。日本語は公式対応言語で、標準ボタン、サインイン、Checkout、Course Playerの既定文言に設定を適用できます。講座本文や独自ページの文章は自動翻訳されません。
どのプランから始めればよいですか?
1講座の販売と基本的なコミュニティ運用はBasicが出発点です。修了証、課題、Zoom、メンバーシップ、分割払いが必要な場合はStart、B2B・API・複数コミュニティはGrowが候補です。
無料プランや売上手数料はありますか?
現行の公式FAQでは無料プランはなく、30日間の無料体験が案内されています。Thinkific自体は講座売上に対するコミッションを取らないと説明していますが、決済事業者の手数料や第三者ゲートウェイ手数料は別途確認が必要です。
設定を自分でやることもできますか
できます。画面写真つきの手順を上の30秒ナビでご案内しています。「自分で設定してみたい」をお選びください。
クラレボに頼むと、いくらかかりますか
決まった作業はメニューの金額のとおりです。ほかのサービスとの連携やデータ移行は、内容によって変わりますのでお見積りします。30秒ナビからご確認いただけます。
GLOSSARY
用語説明
- Checkout
- 受講者が商品内容と請求額を確認し、購入または無料登録を確定する申込画面です。
- Course Player
- 受講者が動画、音声、PDF、テキストなどの教材を閲覧する学習画面です。
- TLS
- ブラウザとサービスの間で送受信する情報を暗号化する仕組みです。
- AES-256
- 保存されているデータを保護するために使われる暗号化方式です。
- SOC 2
- サービス事業者のセキュリティや可用性などの管理体制を第三者が評価する監査基準です。
- PCI DSS
- クレジットカード情報を安全に取り扱うための国際的なセキュリティ基準です。
- MFA(多要素認証)
- パスワードに加えて認証アプリなど別の要素を使い、管理者アカウントを保護する方法です。
- API
- 外部システムからThinkificの機能やデータを利用するための接続仕様です。
- Webhook
- Thinkificで特定の出来事が起きた際に、外部システムへ自動で通知する仕組みです。
- 自動更新
- 利用者が更新日前に解約しない限り、契約期間の終了時に次の請求期間へ継続する仕組みです。










